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TAG: 仕事

衣食住について

ishokuju
衣食住をうまく回すことは非常に難しい。

約20年生きているのに、未だにうまくやりくりできずにいる、無念である。

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Dinah #14 「ダイナと、ものの例え」

snooze S = スヌーズ(うたた寝)
テントントさんのマイペースな日常を、コラムやマンガでつづります。
 
 
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TENTONTOエンタメ部 第22回

TENTONTOメンバーのYutaniです。世界中のポップカルチャー×テントントさんをご紹介するTENTONTOエンタメ部。アスペ(aspie)恐竜の女の子・ダイナが活躍するtwitterマンガ「Dinah the aspie dinosaur」を、作者のDinahさんから快諾をいただいて日本語訳でお届けしています。

「言葉を額面通り受け取る」「ものの例えや比喩が理解できない」。どちらも、アスペ(ASD)に典型的とされることの多い特徴です。さて今回のお話では、ダイナが職場で例え言葉を耳にしたようです。はたしてダイナはどう答えるのでしょう…?
 

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テントントなスラング:guesswork

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O = オーダー(秩序)

なかなか理解されない「自分ルール」にも、なにかヒントがあるかも。
 
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TENTONTOエンタメ部 第59回

こんにちは。TENTONTOメンバーのYutaniです。

エンタメ部のコーナーでは、海外のスラング(隠語)や英単語をキーワードに、多くの人と感覚の違いをもって暮らす人=テントントさんの生活について考えてみる企画をお送りしています。題して、「テントントなスラング」

前回から久しぶりの更新。今回紹介するのは、広告や宣伝文の中によく登場する英単語です。

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BBC Twoの新番組「Employable Me」の放送が始まっています

navi
N = ナビ(案内)

センサリーデザインに関する知識や、ビッグニュースをお届け。

センサリーデザイン最前線 第21回

みなさんこんにちは、TENTONTOメンバーのmarfです。

世界のセンサリーデザイン最先端をご紹介しているこのコーナー。本日は、以前このコーナーの第13回で取り上げたイギリス・BBC Twoの番組”Employable Me“の放送が3月より始まりましたので、YouTubeで公開されているトレーラーなどを元に内容をご紹介いたします。
 
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「自閉症は、世界を見るための方法のひとつにすぎない」ASDの庭師・Alan Gardnerさん

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Y = ユース(青春)

熱い思いを胸に活動する、テントントさんのハートフルなチャレンジ。
 
 

テントントさんがやってみたコト 第13回

TENTONTOメンバーのYutaniです。多くの人と感覚の違いを持って暮らす人=テントントさんのうち、感覚の違いからの問題に立ち向かう活動をされている方々をご紹介しているこのコーナー。第13回では、自閉症スペクトラム障害(ASD)をもつイギリスの庭師・Alan Gardnerさんをご紹介します。

Alanさんはイギリスに住む55歳の男性です。庭師としての評価は大変高く、イギリス王立園芸協会(RHS)主催のChelsea Flower Show 2013 では銀賞を受賞。イギリスのTV局Channel 4によりレギュラー出演の番組も制作され、「The Autistic Gardener(自閉的な庭師)」のタイトルで放送されました。

今回は、イギリスのメディアThe TelegraphによるAlanさんへのインタビュー記事の内容を日本語訳でお届けします。

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テントントなスラング:guesswork

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TENTONTOエンタメ部 第59回

こんにちは。TENTONTOメンバーのYutaniです。

エンタメ部のコーナーでは、海外のスラング(隠語)や英単語をキーワードに、多くの人と感覚の違いをもって暮らす人=テントントさんの生活について考えてみる企画をお送りしています。題して、「テントントなスラング」

前回から久しぶりの更新。今回紹介するのは、広告や宣伝文の中によく登場する英単語です。

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就活 ―ガンバリを評価されちゃって―

 

四月、就活シーズン真っ盛り。電車の中に学生さんであろう、着慣れていないスーツ姿の人達をたくさん見かける季節です。ASDとADHDをもつ私も、かつていわゆるまっとうな就活をしたことがあります。

 

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BBC Twoの新番組「Employable Me」の放送が始まっています

センサリーデザイン最前線 第21回

みなさんこんにちは、TENTONTOメンバーのmarfです。

世界のセンサリーデザイン最先端をご紹介しているこのコーナー。本日は、以前このコーナーの第13回で取り上げたイギリス・BBC Twoの番組”Employable Me“の放送が3月より始まりましたので、YouTubeで公開されているトレーラーなどを元に内容をご紹介いたします。
 
 
この”Employable Me”は、神経障害(たとえばトゥレット症候群や自閉症)を抱える人々が、障害を理由に職に就けないことはないのだと証明しようとする番組です。毎回さまざまな神経障害を抱えた人々が登場し、障害ゆえにうまくいかないことを話します。それらを科学的な観点から見つめ直すことで、その人が持つ、その人ゆえの強さとして捉え直していきます。

番組は3回にわたって放送されました。以下、第2回と第3回のプレビュー動画です。
 
 
 

 
 

 
 
 
 
番組のアドバイザーとして、本誌でも度々ご紹介している自閉症スペクトラム研究の権威で『自閉症スペクトラム入門』の著者、サイモン・バロン=コーエン博士がアドバイザーとして参加しています。

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画像出典元:BBC Two 様 http://www.bbc.co.uk/bbctwo

サイモン・バロン=コーエンに会い、ベンは彼のアスペルガー症候群が職場において強さになることを理解します。
(BBC Two ‏@BBCTwo 4月6日 のツイートより)

 
 
 
こちらの放送に関するレビューが、テレビ番組や映画のレビューサイトRadioTimesにありましたので、ご紹介します。

http://www.radiotimes.com/episode/d4kcnf/employable-me–series-1-episode-3

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己ノ脳ニ傾聴ス―自閉症スペクトラム症状の動作音(社会的想像力の欠如 編)

人の話をよく聞くことの「よく」の部分には、「想像力を働かせて」という一要素が入っている。社会生活の中での多くのシチュエーションでそれは起こる。
「想像力を働かせる」ことが求められている、そううっすらと気がついたときには、私は以下のような思考ルーチンを踏んで対処しようとしてしまう。

・ここでいう想像力は、棒と台座を使って天井に吊るされたバナナを取るにはどうしたらいいか想像する、という類のものではない、ということを念頭に置く
・相手の気持ちを考えて、と、言い換えをされる場合もあるが、これは論点ずれを起こしやすい定型文のため、意識して自分で文意を正す
・このような「当たり前」のことを言われて考えこむことそのものが奇異に映るため、生返事に見えないような応答を心掛けつつ、上記2項目を手早く実践する
・マルチタスク化を避けるために、「次の一手」のみ、結局なにをしたらいいのか、を、気が散る中で考える
・こちらがこわばると相手も緊張してしまうので、話を聞きながら可能な範囲でリラックスすることに努める
・丁寧すぎないように注意して、リラックスした笑顔で簡潔に謝辞を述べる、オーバーリアクションを嫌う人の場合は特に注意を払う
・着席後、メモやふせんに書きだしてアウトプットし、その後の作業のマルチタスク化を避ける
・うっすらと感じる周囲からの奇異の視線を気にすると作業能率が低下するので、事実か否かはどうあれ、被害妄想と割り切り頭から排除する
・感じた負荷に応じて、用意して置いた単糖類を含む菓子を食べる

ユミズタキス

「自閉症は、世界を見るための方法のひとつにすぎない」ASDの庭師・Alan Gardnerさん

テントントさんがやってみたコト 第13回

TENTONTOメンバーのYutaniです。多くの人と感覚の違いを持って暮らす人=テントントさんのうち、感覚の違いからの問題に立ち向かう活動をされている方々をご紹介しているこのコーナー。第13回では、自閉症スペクトラム障害(ASD)をもつイギリスの庭師・Alan Gardnerさんをご紹介します。

Alanさんはイギリスに住む55歳の男性です。庭師としての評価は大変高く、イギリス王立園芸協会(RHS)主催のChelsea Flower Show 2013 では銀賞を受賞。イギリスのTV局Channel 4によりレギュラー出演の番組も制作され、「The Autistic Gardener(自閉的な庭師)」のタイトルで放送されました。

今回は、イギリスのメディアThe TelegraphによるAlanさんへのインタビュー記事の内容を日本語訳でお届けします。

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