AT-ERP3、および音楽ライブ用イヤープラグ AT-ERP5
画像出典元:オーディオテクニカ
ライターの青いロクです。
聴覚過敏当事者にとって、騒音から守ってくれるイヤープラグ(耳栓)は心強い味方です。近年、イヤープラグに新規参入する音響機器メーカーが増えており、利用者としては選択肢が増えてありがたいです。今回の記事では、2026年5月時点でのイヤープラグの新製品、およびメーカーをそれぞれ簡単に紹介したいと思います。
TENTONTOのユミズです。気になるニュースがありましたので紹介いたします。
乃村工藝社、ソニー クリエイティブセンター、ソニー ミュージックソリューションズの3社が、ライブ体験型カームダウンブースを実際のライブイベントで実証実験を行っているとのことです。ちょうど昨日、今日、明日の3日間、今回は招待者のみの試験導入として実施されています。
このモバイル型カームダウンブース、ノムラ センサリーフレンドリープロジェクトで開発されたプロダクトとのことで、常設用というよりも、運搬と設営が容易に行なえるようなデザインになっているようです。今回は、ソニー クリエイティブセンターが開発を進めたライブ映像・音響の刺激量を調整する仕組みと一緒に試験されているようで、本格的な運用の前の準備段階といったフェーズなのだと思います。
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今月の更新にはそろそろZINEらしいサブカルコラムを、と思っていましたが、僕の担当の番でしたので自分で書きたいと思います。今回のテーマは、ウォッチメン(2009)のDr.マンハッタンは、アスペってことでいいの?です。軽いネタバレがありますので(といっても予告編に流れる情報程度ですが)、気にされる方は映画をご覧になってからお読みください。
ピンクレモンの香りを辿っていったら滞った毎日を抜け出せるかも
難しいことを考える時もあるけど、自分の感覚に従ってみたら、するりと変われることもあるのかな
今は自分の予感が頼り
ピンクの夢で踊ろう
marf
ライターの青いロクです。パナソニックは今年の2026年より、設置が容易な「BOX型センサリールーム」を国内販売し普及を目指すというニュースです。およそ1畳の広さがある部屋となっており、防音に配慮し、落ち着く音や光でリラックスできるようになっているとのこと。本記事では調査した範囲で、関連情報についてまとめてみました。
近年、日本での人気の高まりが著しい大人気eスポーツゲーム『League of Legends』。昨年の2024年と比較的最近に追加されたフレヨルド(ゲーム内世界の過酷な氷雪地帯)の魔女ウサギ「オーロラ」。このキャラクターが自閉症スペクトラム者がモチーフになっているという情報を入手しましたので、自閉症スペクトラムの当事者かつゲーマーでもある私が、調べたり使ったりしてみて感じたことを今年最後の記事にしてみたいと思います。
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TENTONTOのmarfです。WIRED.jpのYouTubeより、アメリカ・ドレクセル大学准教授のマシュー・ラーナー氏が、ニューロダイバーシティについて視聴者から寄せられた質問に回答する動画が今月公開され、話題になりました。感覚過敏についてを含め、網羅的に発達障害の情報を伝える内容になっています。内容を引用しつつTENTONTOでもご紹介します。
Tentonto代表のユミズです。本日はコラムとして、発達障害・感覚過敏の理解において切っても切れない関係にある「スペクトラム」という概念について、私なりに掘り下げて説明してみたいと思います。