コラム:Dr.マンハッタンは、アスペってことでいいの?
今月の更新にはそろそろZINEらしいサブカルコラムを、と思っていましたが、僕の担当の番でしたので自分で書きたいと思います。今回のテーマは、ウォッチメン(2009)のDr.マンハッタンは、アスペってことでいいの?です。軽いネタバレがありますので(といっても予告編に流れる情報程度ですが)、気にされる方は映画をご覧になってからお読みください。
今月の更新にはそろそろZINEらしいサブカルコラムを、と思っていましたが、僕の担当の番でしたので自分で書きたいと思います。今回のテーマは、ウォッチメン(2009)のDr.マンハッタンは、アスペってことでいいの?です。軽いネタバレがありますので(といっても予告編に流れる情報程度ですが)、気にされる方は映画をご覧になってからお読みください。
近年、日本での人気の高まりが著しい大人気eスポーツゲーム『League of Legends』。昨年の2024年と比較的最近に追加されたフレヨルド(ゲーム内世界の過酷な氷雪地帯)の魔女ウサギ「オーロラ」。このキャラクターが自閉症スペクトラム者がモチーフになっているという情報を入手しましたので、自閉症スペクトラムの当事者かつゲーマーでもある私が、調べたり使ったりしてみて感じたことを今年最後の記事にしてみたいと思います。
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最近気づいた本当に些細なこと
わたしは野菜の皮剥きが好きじゃないと思っていた
この前ふと思い立って、使い捨てのゴム手袋を付けてから、野菜を洗ってピーラーで剥いたら、そんなに嫌じゃなかったのだ
なぜか?
どうやらわたしが嫌だったのは、剥いた後、水分のせいで手に張り付く皮の感覚だったようだ
手袋をしたら、この季節は水の冷たさも若干和らぐし「結構良いじゃん」と思った
嫌いだと思っていることは、まだまだいっぱいある
でも、もしかしたら、ある瞬間に、本当に許せないことと実はそんなに気にする必要のなかった部分に分けられるのかもしれない
marf
Tentonto代表のユミズです。本日はコラムとして、発達障害・感覚過敏の理解において切っても切れない関係にある「スペクトラム」という概念について、私なりに掘り下げて説明してみたいと思います。
こんにちは。marfです。
最近旅行に行きたい気持ちと家に引きこもりたい気持ちが両方高まりすぎて、Steamで見つけたゲームを遊んでいました。
いや、待てよ!?おまえさんは誰だ!?この姿が見えるのか?見えてるんだろ?それより、ちょっと困ったことになってな!この町に、やっかいな精霊たちがうろついているんだ。人間は精霊たちにお供え物をしなくなったばかりか、その存在さえ思い出さなくなって、みんな迷子になっているんだ。

TENTONTOのmarfです。
その昔、わたしもマイクラをプレイしていたことがあります。
当時はマイクラ得意な友人3人に色々やってもらい、後ろを付いていく感じでした。というのも、プレイするうえで怖いことが複数あり、思うように動けなかったのでした。
以前プレイしていたときのトラウマ3選
①画面酔い
②迷子になる
③慌てすぎて死ぬ
それが10年ぶりくらいにプレイしてみて克服でき、うれしかったのでコラムにしてみたいと思います。

こんにちは、Tentontoのユミズです。たまにはZINEらしいテーマのコラムを自分も書きたいと思い題材を探していたところ、気になる事件が。
時折チェックしていたとある芸事のX界隈で、自閉症スペクトラム(ASD)傾向のある方が炎上、というかいい歳していじめっ子らがいじめられっ子的なその人をいじめている構造を見かけました。
これについて、システム化指数(SQ)高めな発達障害当事者として、その仕組みに感じたところを述べてみたいと思います。
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こんにちは。marfです。2023年6月に発売された対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター6』(通称スト6)。
前回、ちょうど1年前に紹介記事を書いてから今日まで、ほとんど毎日プレイしています。そこで今回は前回の記事を振り返りつつ、センサリーな設定や遊び方で変わったところをご紹介します。
前回の記事→格ゲー初心者のストリートファイター6体験記
これまで馬に興味があったけど、動物園で見かけた以外に接点がない人生を送ってきた。ふと思い立って東京競馬場に行ってみることにして以降、現地で馬を見るのにハマっている。先週は競馬場内の施設で体験乗馬をすることができたので、馬と触れ合ってみて感じたことを書いてみる。
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この間、駅のホームで高級寝台列車が停まっているのを見かけました。見るからにお金のかかった外装のデザイン。きっと特別なときに乗るのでしょう。
そういう寝台列車ではないですが、私も寝台列車に乗ったことがあります。駅のホームから電車に乗って自分のコンパートメントに入ると、駅での雑踏から一転、こじんまりとして自分だけの空間という感じがします。そのときは造り付けの寝具でダニにくわれて大変な思いをしたのですが、空間としては好ましいなと感じたのを覚えています。
公共の場において個人的なスペースが得られることの価値も高いものがありますが、雑踏の感覚刺激に非常に疲れてしまいやすい発達障害の当事者としては、公共の場を通り過ぎずに個人的なスペースに居るまま移動できる自家用車は、かなり快適だったりします。
それの究極に快適な形、キャンピングカーのような空間プロダクトは、当事者として落ち着ける場所の代表なのかもしれない、とも思います。
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