ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 公式サイト

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金のオノは、壊れなくてセンサリー。

 
道具にたいして、思い入れのつよい方だと思う。基本的に不器用だから、とりあえず道具の扱いを上手くなろうと頑張ってみる。自分の手足のように使えないなら、いい道具でもかえって不便。四苦八苦するうちに道具に愛着が湧いてくるのは、きっと自然なことなんだろう。
 
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【センサリー・ゲームレビュー】Giant Squid『Abzu』北米版

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予告の通り、本日のTENTONTOwebでは、先日8月4日に配信がスタートしたばかりのビデオゲーム「Abzu」(PS4・北米版。Giant Squid制作)の【ネタバレなし】レビューをお届け。レビュー執筆は、TENTONTOメンバーのYutaniが担当します。

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TENTONTOno.6の配布場所が増えました

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ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 編集長のユミズタキスです。本日は新たなご協力店舗様が増えましたので、あらためて配布場所をご案内します。

【 ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO | no.6 】
この冊子は、生まれつきの感覚の違いに起因した問題を抱えやすいASDやADHDを持つ方々に注目し、そのような感覚の違いに寄り添う”センサリーデザイン”の情報を発信する、無料のデザイン誌(フリーペーパー)です。

以下の店舗様にご協力頂き、冊子を設置中です。お近くの方はぜひ店頭でお手にとって下さい。

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MC Yutaniのradio情報デスク #11

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(金) R = ラジオ(ラジオ)

ツイキャス番組「MC Yutaniのradio情報デスク」を配信します。

こんばんは。ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO メンバーのYutaniです。

本日22:15頃より、twitterと連動した配信サービス・twitcasting(ツイキャス)でラジオ番組「MC Yutaniのradio情報デスク」を配信しました!

本日の配信テーマは「TENTONTOno.6」。フリーペーパーTENTONTO最新号no.6の7つのコーナーについて、MCYutaniが60分間(=ツイキャス配信枠2つ分)たっぷりとご紹介しました。

↓Part.2↓

リアルタイムで聞けなかった…という方も、今週の配信は上記再生画面から、過去配信は、ツイキャスの「ライブ履歴」からお聞きいただけます。(下記アドレスをクリックすると、ツイキャス内のTENTONTOページへアクセスできます。『tentontoさんのライブ』表記下のタブから、『ライブ履歴』をクリック!)
http://twitcasting.tv/tentonto/

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Dinah #51 「あるくダイナ①」

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TENTONTOエンタメ部 第65回

こんばんは。TENTONTOメンバーのYutaniです。

アスペ(aspie)恐竜の女の子・ダイナが活躍するイギリス発のWEBコミック「Dinah the aspie dinosaur」。TENTONTOエンタメ部のコーナーでは、作者のクロエ・アスパー(Dinah)さん公認のもと、毎週、日本語訳バージョンをお届けしています。昨年11月に実施したクロエさんへのインタビュー完全版も、日本語版英語版共にweb公開中。ぜひご覧ください。

夜道を歩いているダイナ。会話するときの身振りや手振り、いわゆる「ボディ・ランゲージ」のことについて考え事をしているようです。彼女の考えを、ちょっと覗いてみましょう。

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【予告】センサリーゲーム『Abzu』プレイ中です!

こんばんは。TENTONTOメンバーのYutaniです。

日本時間の8月2日夜、「風ノ旅ビト」のゲームクリエイター・Matt Nava氏が手掛ける新作海洋アドベンチャーゲーム「Abzu」北米版の配信がPS4/PC(Steam)でスタートしました。

Matt氏の過去作「風ノ旅ビト」の、「センサリー・ゲーム」としての魅力については、フリーペーパーTENTONTOでもお伝えしてきた通り。TENTONTO編集長タキス、早速、自宅のPS4から「Abzu」をダウンロード購入し、ただいまプレイ中です。「水の流れが感じられるような質感があって、とてもきめ細やか。光の感じがすごく綺麗で、海底のヒトデたちをみて癒やされてます。」とのことです。

以下、タキスからのプレイ画像を何枚かご紹介します。

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感覚が暴走する?!センサリー・オーバーロードを体験できるアニメーション(アメリカ)

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O = オーダー(秩序)

なかなか理解されない「自分ルール」にも、なにかヒントがあるかも。
 
 

センサリーデザイン最前線 第14回

 
センサリー・オーバーロード(インタラクティング・ウィズ・オーティズム・プロジェクト)

© 2012

自閉症をもつ人の中には、一度に多数の強烈な知覚体験をしてしまうという困難を抱えている人がいます。このアニメーションは、私たちの日常の知覚体験がどのようにセンサリーオーバーロードへと変貌するのかを垣間見させてくれます。

マーク・ジョナサン・ハリスとマーサ・キンダーによる団体「インタラクティング・ウィズ・オーティズム(IWA)」制作。IWAは、2013年1月1日より始まる医療研究・品質調査機構(AHRQ)主催の3年間のトランスメディアプロジェクト。南カリフォルニア大学・ラビリンスプロジェクトの常任理事である大学教授のマーサ・キンダー、映像制作チームリーダーでありインタラクティブを創出するアーティストのマーク・ハリス、この2名による、自閉症者への最も適切な支援について特集する印象的な動画サイトです。interactingwithautism.com

ディレクター・アニメーター
ミゲル・ジロン

 
訳:ユミズタキス
 
 
 

~こちらは2015/11/16公開の記事の再掲載です~

 

テントント通信 ♯56

chissoku!

marf 作

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TENTONTOno.6のWEB版を公開しました

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ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 編集長のユミズタキスです。

フリーペーパーの実店舗での配布開始に合わせまして、最新号TENTONTOno.6のWEB版を公開しました。こちらからご覧ください。

CON TENT S: 目をあけて夢をみる人たち / no.6 PINUP / 特集:巡礼者/デイ・ドリーマー / テントントさんの一日 / マンガ つり革学級 / センサリーを聴く / クジラのいる透視図 / おまじない

今号のメインテーマは「白昼夢」。発達障害のうち、ADHD(注意欠陥多動性障害)、ADD(注意欠陥障害)の症状のひとつである不注意の原因、白昼夢。当事者のみる白昼夢は、個人的な感覚をよく反映しているもの。感覚の違いに寄り添うデザイン「センサリーデザイン」を考えるとき、白昼夢はリラックスできる世界への大きなヒントになるはずです。距離感の曖昧な、でも確かに存在するかのような白昼夢の世界がフワッと広がる、今号はそんな感覚になる仕上がりとなったと思います。ぜひ、ご一読下さい。

TENTONTO no.6、本日から配布開始です

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ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 編集長のユミズタキスです。本日は最新号のお知らせ。

ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO | no.6を、本日より配布開始させて頂きます。この冊子は、生まれつきの感覚の違いに起因した問題を抱えやすいASDやADHDを持つ方々に注目し、そのような感覚の違いに寄り添う”センサリーデザイン”の情報を発信する、無料のデザイン誌(フリーペーパー)です。

以下の店舗様にご協力頂き、冊子を設置中です。お近くの方はぜひ店頭でお手にとって下さい。

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