センサリーとゲーム体験
編集長のユミズです。本日は、個人的に開発に2年間関わってきたゲーム『エヴェレット・エフェクト』が今週末に発売となるためその告知と、ゲーム体験のもつ発達当事者にとってのセンサリー(感覚的な居心地の良さ)について書かせていただきたいと思います。
編集長のユミズです。本日は、個人的に開発に2年間関わってきたゲーム『エヴェレット・エフェクト』が今週末に発売となるためその告知と、ゲーム体験のもつ発達当事者にとってのセンサリー(感覚的な居心地の良さ)について書かせていただきたいと思います。

R = ラジオ(ラジオ)
ツイキャス番組「MC Yutaniのradio情報デスク」を配信します。
こんばんは!ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO メンバーのYutani(ユタニ)です。本日22:00から、twitterと連動した配信サービス・twitcasting(ツイキャス)にて、ラジオ番組「MC Yutaniのradio情報デスク」を配信しました。
予定を変更して、前回に続いて2週連続でのラジオ配信となりました。ユタニが「全クリ」目指して遊んでいるMinecraftの”進捗報告”ほか、最近ふたたびチェスで遊び始めたこと、ゲームオーバーを重ねて「憶える」ゲームについて。などなどについてお話した30分間でした。

R = ラジオ(ラジオ)
ツイキャス番組「MC Yutaniのradio情報デスク」を配信します。
こんばんは!ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO メンバーのYutani(ユタニ)です。本日22:00頃から、twitterと連動した配信サービス・twitcasting(ツイキャス)にて、ラジオ番組「MC Yutaniのradio情報デスク」を配信しました。
前回の配信で話した「マイクラ全クリ!」という目標目指し、Minecraftに没頭していた話。IKEAのお店に実際に足を運んでみた話。冬クールアニメのスタートから1か月経っての話。などなどのトークをお届けした60分間でした。

R = ラジオ(ラジオ)
ツイキャス番組「MC Yutaniのradio情報デスク」を配信します。
こんばんは。ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO メンバーのYutani(ユタニ)です。本日22:00頃から、twitterと連動した配信サービス・twitcasting(ツイキャス)でラジオ番組「MC Yutaniのradio情報デスク」をお届けしました。
今年初めてのツイキャス配信。いかがだったでしょうか?寒い日がまだまだ続く1月の終わりの金曜夜。Minecraftとプリパラの味わわせてくれる独特な楽しさ、IKEAへ出かけるのが楽しみなYutaniの話などなどお届けした50分間でした。

R = ラジオ(ラジオ)
ツイキャス番組「MC Yutaniのradio情報デスク」を配信します。
こんばんは。ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO メンバーのYutani(ユタニ)です。本日22:10頃から、twitterと連動した配信サービス・twitcasting(ツイキャス)でラジオ番組「MC Yutaniのradio情報デスク」をお届けしました。
先週から2週続けてのラジオ配信。いつもと違い土曜日夜の配信となりましたが、いかがだったでしょうか。2週間前に開催した都内での「テントン会」でも話題に上ったファッションというトピック。それについてASD傾向+注意欠陥をもつ当事者としてのユタニが感じること…などなどお話しした45分間でした。

R = ラジオ(ラジオ)
ツイキャス番組「MC Yutaniのradio情報デスク」を配信します。
こんばんは。ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO メンバーのYutani(ユタニ)です。本日22:10頃から、twitterと連動した配信サービス・twitcasting(ツイキャス)でラジオ番組「MC Yutaniのradio情報デスク」をお届けしました。
私用に伴ってお休みをいただくことが続き、前回からおよそ1か月ぶりの配信となってしまいました。間が空いてしまい、申し訳ありません…!
今月14日前後、ふたご座流星群が接近しているそうですね。今週の水曜日に私用がひと段落した僕は、ここ数日は部屋から殆ど出ずにNetflixを観るなどしてゆっくり過ごしていました。そんな中観たドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のグッと来たポイント、などなど…についてお話しした30分間でした。
こんにちは、TENTONTO編集長のユミズタキスです。本日はWebメディア『D.culture』様にて私ユミズが担当している連載『ユミズタキスの非定型忍法帖』の話題です。第2回分を寄稿し、掲載いただきましたのでご報告させていただきます。
ユミズタキスの非定型忍法帖[第2回]
http://disability-culture.jp/dd/1311
今回のタイトルは『オリジナルにやる気、みなぎらせ』。ジグソーパズルを例に出して、自閉症スペクトラム症状(ASC)の特徴についての説明を試みました。そして、落ち込みがちな当事者がやる気を出すため、ゲームを用いてモチベーションを取り戻し、自分を見つめるヒントにすることについても書いてみました。
テンプル・グランディンなど発達当事者のゲームプレイに否定的な意見を持った自閉症支援活動家もいますし、そういった言い分ももっともとも感じております。ですが、やはりゲームは人生において得るものも多い豊かなものだと、私は強く思っています。
【関連記事】
D.culture様にて『ユミズタキスの非定型忍法帖』を連載開始しました
パズルウイルスの脅威
「アスペのための」ゲーム、チェス
あまさず討論:ゲームばっかりやってるとバカになる?

E = エモ(感動)
「体感できるセンサリー」をお届け。動画や音楽をご紹介します。

画像出典元:CreativeBloq 様 http://www.creativebloq.com/
編集長のユミズタキスです。今日は、昨日の記事でご紹介した、Honeyslug制作の異色のアクションゲーム「ホホクム」について、TENTONTO誌的な観点から解説をしてみます。
発達障害についての情報を発信する団体のサイトで、そもそもなぜこういったゲームを取り上げるのか。その疑問の答えは、発達障害をもつ人々の「癒し」につながるデザイン要素を模索する中で、ゲームの中にその答えを、当事者である私がまま見出してきたからです。
「ホホクム」もそのひとつです。虹色のヘビになって風変わりな世界を探検するこのゲーム。プレイするといつも私は、日々枯渇している「センサリー体験」の感動を、一気に得られるのです。
ASD者、とくにASDをもつ子どもを「はげます」装置として、日本ではスヌーズレンとしても知られる、幻想的な光のゆらめきによる知覚刺激があります。こういったものに当事者は感動を落ち着きを感じる傾向があるため、欧米、特にイギリスでの施設の導入事例が多いことは、これまでの記事でもご紹介してきました。
ではなんの要素に癒やされているのか。これは当事者である私にとっても、大きな謎のひとつです。街を彩るイルミネーションをはじめ、キレイなものをみると人は癒されるという一般則はありますが、なにをキレイと思うのかに、非ASD者とのズレを感じることが私は多々あります。