宇宙が想像以上にチルれなかった
CHILLれぬ日々を過ごす 第14回
先日公開された、国際宇宙ステーション(ISS)を探検できるGoogleストリートビュー。TENTONTOno.3でも特集したとおり無類のSF好きの私なので、さっそくワクワクしながらこの機能を試してみました。ところが…。

先日公開された、国際宇宙ステーション(ISS)を探検できるGoogleストリートビュー。TENTONTOno.3でも特集したとおり無類のSF好きの私なので、さっそくワクワクしながらこの機能を試してみました。ところが…。
TENTONTOメンバーTEHOによる新コーナー『その感覚は論題だ!コーギィ&ヨーゴのあまさず討論』。犬のコーギィと猫のヨーゴが、ASDやADHDの感覚の違いについて毎回ひとつテーマを決めて、抗議vs擁護で分かれて話し合う新感覚ディベートコラムです。本日から連載開始です。
犬のコーギィ(以下コ):コ : 今回の論題は『世間話』です。さっそくだけど、世間話って疲れない?
猫のヨーゴ(以下ヨ) : ニャァ~?そう?
コ : 仲間内で集まるときって、みんな口を開けば意見にもなってないような無駄話が多くてさ。それがちょっとしんどいんだよなぁ。
ヨ : しんどいのかぁ~。世間話が多くって、実が無いゴシップなんかに終始したりするからねぇ。でもそれって、仲間外れにならないための『情報交換』って考えると、役立つことじゃニャい?
コ : でも、そもそもその『仲間外れ防止』って考えが気に入らないんだよ。
ヨ: ニャんで?

Y = ユース(青春)
熱い思いを胸に活動する、テントントさんのハートフルなチャレンジ。

画像出典元:Oregonlive.com 様 http://www.oregonlive.com
こんにちは、TENTONTOメンバーのmarfです。このコーナーでは、多くの人と感覚の違いを持って暮らす人=テントントさんのうち、自分の抱える感覚の違いに基づいて活動をされている方々をご紹介しています。本日は自閉症をもつ息子をモデルにして小説を書いたブライアン・タシマさんをご紹介します。
ブライアンさんはバンクーバー在住のミュージシャンです。
彼の息子、トーリン・タシマさん(現在17歳)はアメリカにいる自閉症スペクトラム障害をもつ350万人の中の1人です。彼は幼い頃に、数列や対話をそっくり記憶する、地元のモールを歩いては詳細な地図を作る、コンピュータを使う方法とそれを一から作る方法を見つけ出すなどをやってのけました。こういったASD者にみられるシステム指数の高さゆえの突出した能力が、父親ブライアンさんにはまるで魔法か強大な力のように思えたそうです。
それで、ある日トーリンさんが「自分のための本を書いてほしい」とブライアンさんに頼んだことを機に、ヤングアダルトSFファンタジー・シリーズ “Spectraland Saga” を執筆しました。
自閉症を強大な力として使う10代の子が主人公です。また、そのキャラクターはブライアンさんのようにミュージシャンでもあります。音楽が危機の瞬間に彼をもう一つの世界に導きます。

N = ナビ(案内)
センサリーデザインに関する知識や、ビッグニュースをお届け。
こんにちは、編集長のユミズタキスです。本日はミシガン・ラジオのWebサイトより、『新しいテクノロジーが自閉症児のセンサリー体験を創り出す』の記事を日本語にしてご紹介。
New technology helps create sensory experiences for children with autism
新しいテクノロジーが自閉症児のセンサリー体験を創り出す
RYAN GRIMES 2016年7月7日
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発達障害。視覚であったり聴覚であったり、インプットする際の感覚から、多くの人と異なることが日本でも知られるようになってきた。
たとえば白黒のドットだけでできた画面を通して描かれた、様々なものを見てみてほしい。感覚の違いの本質に、近づくヒントになるだろう。
ユミズ タキス
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