アスペル電波傍受:Filling a Klein bottle
壷といっても、いろいろ、ある。
ふつうに水の入ってかないやつも、ある。
ユミズ タキス
壷といっても、いろいろ、ある。
ふつうに水の入ってかないやつも、ある。
ユミズ タキス

Y = ユース(青春)
熱い思いを胸に活動する、テントントさんのハートフルなチャレンジ。
こんにちは、TENTONTO編集長のユミズ タキスです。このコーナーでは、多くの人と感覚の違いを持って暮らす人=テントントさんのうち、自分の抱える感覚の違いに基づいて活動をされている方々をご紹介しています。本日はイギリス在住のアスペルガーをもつスケートボーダー、グレアムさんです。
画像出典元:筑波大学 芸術 様 http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/
TENTONTO編集長のユミズタキスです。
本日のお知らせは、以前ご紹介した茨城県つくば市にある筑波大学の学生さまより取材を受けた件のさらに続報になります。「ART WRITING No.10 2016」という冊子名で、学生さまの作成された本誌TENTONTOへのインタビュー記事が、報道機関、出版社、美術館、図書館、ならびに高等学校等へ配布されました。
芸術を志す学生さまの授業の一環として、毎年発行されているというこの冊子。「芸術支援フロンティア」のカテゴリーとして、「感じる人、寄り添うデザイン センサリーデザインでつくる優しい世界」と題した記事を掲載していただきました。芸術分野である「デザイン」の力によって発達障害者支援に取り組む団体、という切り口で、わたくしTENTONTO編集長ユミズタキスとライターのYutaniへのインタビュー形式で特集記事にしていただいております。
このたび該当授業を担当されている直江 俊雄教授の研究室のwebサイトにて、冊子のweb版が公開されました。以下のリンクより、ぜひご覧いただけますと幸いです。TENTONTOの記事はNo.10の10-11ページになります。
http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~naoe/pages/artwritingjournal.html
ユミズタキス

先月末に発行となったフリーペーパーASD & ADHD Magazine TENTONTO no.7。本日は全国の最新配布場所をご紹介します。
TENTONTOとは?
生まれつきの「感覚の違い」ゆえに問題を抱えやすいASDやADHDをもつ人々と、それに寄り添う新しいデザイン手法「センサリーデザイン」の情報を発信するZINE(フリーペーパー)です。
以下の店舗さまにご協力をいただき、冊子を設置させていただいております。
渋谷:アップリンク 様
新宿:模索舎 様
中野:タコシェ 様
吉祥寺:BOOKSルーエ 様、百年 様
高円寺:みじんこ洞 様
つくば:PEOPLE 様、千年一日珈琲焙煎所 様
大阪:Calo Bookshop & Cafe 様、iTohen 様、はっち 様
広島:READAN DEAT 様、クシノテラス 様、鞆の津ミュージアム 様
高松:BOOK MARÜTE 様(予定)
徳島:城西病院 様
福岡:文化芸術情報館アートリエ 様
TENTONTOno.7のweb版も同時公開中です。フリーペーパーのコーナーより、ご覧いただけます。

(金) R = ラジオ(ラジオ)
ツイキャス番組「MC Yutaniのradio情報デスク」を配信します。
こんばんは。ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO メンバーのYutaniです。本日22:20頃より、twitterと連動した配信サービス・twitcasting(ツイキャス)でラジオ番組「MC Yutaniのradio情報デスク」を配信しました!今回で24回目の配信となります。
#24の配信テーマは「ばかまじめ」。ある種の「愚直さ」が、「感覚の違い」への気付きから自分を遠ざけてしまうこともあるのでは?「『まじめ』を徹底すること」について、Yutaniの考えをお話ししました。
先週、11月26日(土)に発刊したばかりのフリーペーパー最新号、no.7。今号は「セーフモード」がテーマです。お近くのご協力店舗さまで、ぜひお手に取ってご覧ください。また、冊子と同じ内容のweb版も無料公開中。こちらもよろしくお願いします!
リアルタイムで聞けなかった…という方も、今週の配信は上記再生画面から、過去配信は、ツイキャスの「ライブ履歴」からお聞きいただけます。(下記アドレスをクリックすると、ツイキャス内のTENTONTOページへアクセスできます。『tentontoさんのライブ』表記下のタブから、『ライブ履歴』をクリック!)
http://twitcasting.tv/tentonto/
こんばんは。TENTONTOメンバーのYutaniです。
作者のクロエ・アスパー(Dinah)さん公認のもと、毎週、日本語訳バージョンをお届けしてきた「Dinah the aspie dinosaur」。アスペ(aspie)恐竜の女の子・ダイナが活躍するイギリス発のWEBコミックです。今週も、新しいエピソード&クロエさんの一言コメントを和訳してお届け。
ハイパー(感覚過敏)な目を守るために、特別なサングラスをかけることがあるダイナ。友達から不思議な目で見られがちです。そのサングラスを身に着け、いつものように通院にやってきたようですが…?

N = ナビ(案内)
センサリーデザインに関する知識や、ビッグニュースをお届け。

画像出典元:Snug Vest 様 http://www.snugvest.com/
ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。
このコーナーでは、大学でデザインを学んだ私が見つけた、最新のセンサリーデザインをご紹介します。第10回はASD(自閉症スペクトラム)を持つ方向けに開発された、気分を落ち着かせる圧迫刺激を手軽に得られるベスト、スナッグベスト(Snug Vest)をご紹介します。
開発者のリサ・フレーザーさんは、このコーナー第1回でご紹介したビーグルのデザイナー、レオ・チャオさんと同じカナダのエミリー・カー美術大学出身で、卒業制作の際にこのスナッグベストのコンセプトを発明されたそうです。
TENTONTO編集長のユミズタキスです。
先日より配布スタート&web公開をしているフリーペーパー最新号TENTONTO no.7。今日はその特集コーナー【センサリーデザインって、なに?】の話題をお届けします。
今号で伝えたかったテーマ『セーフモード』に相応しい特集を考えてたどり着いたのは、以下のような案内板のイメージでした。

フリーペーパーの配布開始にあわせて、最新号TENTONTOno.7のweb版を公開いたしました。こちらからご覧ください。
CON TENT S: セーフモードが必要な人たち / 特集 センサリーデザインって、なに? / テントントさんの一日 / すきまにプランクトン / no.7 PINUP / MOVIE REVIEW / クジラのいる透視図 / マンガ アスペ恐竜ダイナ / おまじない
今号のテーマは「セーフモード」。パソコンの調子が悪くなったときに使う「機能限定モード」のことですが、感覚の違いによるストレスに悩ませられやすい当事者も、似たようなモードを自分なりに駆使しています。つまり、自分の調子が悪くなったときになんとかして取り戻そうと、色々な試みをしているのです。
一人ひとりの感覚には、無視できない個人差があります。さらに、発達障害の当事者は、実際に感覚処理障害を合併することもままあり、その差の大きさ由来のストレスにまいってしまいやすいと、私たちは考えています。私もそんな当事者のひとり。当事者のストレス解消法はちょっと変わっていますが、それも感覚の違いから生み出されるものだと思います。
特集では、今年10月に発売されたモデル・栗原類さんの書籍『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』を紐解きつつ、当事者が抱えがちな「感覚の違いゆえの困難」と、欧米でますます盛んになっている「センサリーデザイン」というデザインの考え方についてお伝えします。ぜひ、ご一読下さい。