SML
感覚の鋭敏さが伴わないことには、感覚の違いについて思いを巡らせてデザインする「センサリーデザイン」は形になりません。発達障害者が不快に感じる感覚刺激を排した上で、魅力的な感覚刺激に「夢中になれる」からこそ、ストレスを感じにくくなり安らぎとなるのがセンサリールームはじめ、センサリーデザインの本質だと思います。
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