TENTONTRaP:収録&MV撮影しました!
Yutaniです。今日はTENTONTO RAP PROJECTの続報をお届けします。
プロジェクト第1弾では、僕、Yutaniがラップします。1ヶ月前から編集長タキスと協力してリリック&トラックを準備してきました。今日は、いよいよ収録&ミュージックビデオ(MV)撮影の日。高尾山周辺〜中野駅前で撮影をしてきました。実際にラップをしてみるのはなかなか難しく、特に以下の点で苦労しました。
Yutaniです。今日はTENTONTO RAP PROJECTの続報をお届けします。
プロジェクト第1弾では、僕、Yutaniがラップします。1ヶ月前から編集長タキスと協力してリリック&トラックを準備してきました。今日は、いよいよ収録&ミュージックビデオ(MV)撮影の日。高尾山周辺〜中野駅前で撮影をしてきました。実際にラップをしてみるのはなかなか難しく、特に以下の点で苦労しました。
ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。
今日は都内某所のファミレスにて、TENTONTOno.3の内容に関する打ち合わせを行いました。
TENTONTOno.2のコーナー“テントントさんの一日”に登場していただいた、なるや えにしさんを新メンバーとして迎えた初めての話し合い。今日から協力メンバーは総勢10名となり、少しずつ多様な視点からテントントさんのことについてお伝えできるようになってまいりました。
ADHDの当事者であるえにしさんは、日頃から発達障害に関する鋭い洞察を深められている大変面白い方です。当事者ならではの胸熱エピソードで盛り上がりながら、記事や新企画についてナイスなアイデアを出せました。現在進行中の企画“TENTONTO RAP PROJECT”についても話し合い、ぼんやりとですが第1弾としてお届けする形が浮かんできました。
「テツガク」をテーマにした前号TENTONTOno.2から一転、TENTONTOno.3では小難しいコト抜きの賑やかで楽しい内容を目指します。自閉症スペクトラムや注意欠陥多動性、その周辺の二次的な要素について、ポジティブな発見のある記事をお届けする予定です。
なるや えにしさんにはTENTONTOno.3および当サイトでの新連載を担当して頂きます。乞うご期待下さい。
画像出典元:Fuchskind 様 http://fuchskind.blogspot.com/
今日はドイツ・ベルリンでアスペ漫画家として活躍する女性、Fuchskindさんのマンガをご紹介。
http://fuchskind.blogspot.jp/2012/02/asperger-autismus.html
一番上 アスペルガー-自閉症を
左上 社会はこのように捉えています
中上 私達の定型発達の友人はこのように捉えています
右上 私達の両親はこのように捉えています
左下 メディアはこのように捉えています(社会的インタラクション?さほど興味はない…)
中下 私達はこのように捉えています(母星が恋しい…)
右下 実際の私達はこんな感じです
ユミズ タキス
先輩タキス(画像左、以下タ):ごんにぢば。ごのゴーナーでば、テントントざんの暮らじに役立づぢょっどじだ知恵=プヂザビエンズを紹介じでいまず。
後輩るうが(画像右、以下る):今日もよろしくおねがいします。あれ、センパイ声がすごく枯れてるよ?
タ:失礼。心身ともに体調がすぐれなくなりがちな5月に備えて始まった今回の特別企画だけど(前回参照)、昨日の夜から喉が痛くなって、5月に入って早々風邪を引いてしまったよ。今年は引っ越しして初めての春で、自分の部屋の気温・湿度の変化に慣れてないから、それに合わせて服をうまく脱ぎ着できなかったことが原因だと思う。
る:センパイの場合そゆとこが鈍感だから体調崩すんだね。
タ:微妙な気温の変化がいまいち読み取れないから、体調管理しようにもけっこう調子が悪くなるまで気がつかないからね。仕事に集中してると余計気がつかない。なんにせよ、状況に応じて変わることは私にとって難しいよ。
る:今日はなるべくやるから任せて。はい台本貸して。えっと、今回も前回に引き続き、MyAspergersChild.comの『アスペルガーの子どもの落ち着かせ方:親のための50のコツ(How to Calm an Aspergers Child: 50 Tips for Parents)』から、テントントさんがリラックスしたり、させたりする方法をご紹介します!
ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。
最新号のZINE(フリーペーパー)、TENTONTOno.2の発刊からはや2ヶ月経ちました。この2ヶ月で、ONLY FREE PAPER 様、恵文社一乗寺店 様、只本屋 様を中心に、配布にご協力頂いたフリーペーパー取り扱い店舗様からの反響で、沢山の個人の方からバックナンバー含む冊子発送依頼のご連絡を頂きました。
また、学校法人福田学園 大阪保健医療大学 様にご協力頂き、作業療法士を目指される作業療法学専攻の学生様方に、講義を通してお渡しして頂きました。
そして、発達障害当事者による当事者のための支援団体様からは、京都では特定非営利活動法人 暮らしデザイン研究所 様、大阪では発達障害当事者グループ グループそのまま 様に、配布のご協力を頂きました。
現在no.3の発行へ向け、ミーティングを重ねております。ひとりひとりの感覚の違いから解決方法をデザインするセンサリーデザインを、日本の多くの方に知って頂けるよう尽力いたしますので、引き続き私共TENTONTOへのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
no.3の制作開始に伴い、ご協賛者様を募集させて頂きます。頂いた金額は、no.3発行分の印刷費として活用させて頂きます。no.3には前回と同様、ご協賛者様名を記載させて頂きます(希望者様のみ)。今回は一口1,500円、3,000円、5,000円、10,000円と致しまして、募集をさせて頂きます。こちらよりご連絡をお待ちしております。
画像出典元:BBC 様 http://www.bbc.com/
ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。このコーナーでは、多くの人と感覚の違いを持って暮らす人=テントントさんのうち、感覚の違いを多くの人へ伝える活動をされている方々をご紹介していきます。
このコーナーの第1回、第5回に引き続き、今回もテントントさんのコメディアンをご紹介します。アスペルガー症候群を持つロバート・ホワイトさんは、イギリスのエディンバラフリンジショーに出演するスタンダップコメディアンです。7年間で67の仕事を解雇され、刑務所に入ったこともある彼はコメディアンの道を見出しました。独特なコメディスタイルを持ち、アスペだからこその表現や工夫をしています。
英・BBCは2014年8月、そんな彼にインタビューを行っています。彼は一体どんな人物なのでしょうか?
自分と同じASDやADHDを持つ人たちへ何かできないか、と始めたTENTONTOの活動も、思い立ってから一年が過ぎました。
私はASDの傾向からか、人そのものにあまり興味がありません。人と話したり、友だちと遊ぶとき、人そのものよりも人の持つ能力で、その人を捉えていると思います。