就活 ―ガンバリを評価されちゃって―
四月、就活シーズン真っ盛り。電車の中に学生さんであろう、着慣れていないスーツ姿の人達をたくさん見かける季節です。ASDとADHDをもつ私も、かつていわゆるまっとうな就活をしたことがあります。
四月、就活シーズン真っ盛り。電車の中に学生さんであろう、着慣れていないスーツ姿の人達をたくさん見かける季節です。ASDとADHDをもつ私も、かつていわゆるまっとうな就活をしたことがあります。
TENTONTO編集長のユミズタキスです。
先週もご紹介した、ONLY FREE PAPER ヒガコプレイス店様にて開催中のFIVE YEARS -100 BEST FREE PAPERS。創刊号TENTONTOno.1のノミネート展示、および最新号のTENTONTOno.5の配布という形で、当誌TENTONTOも参加させて頂いております。
本日私もお店に伺い、じっくりと展示を拝見させていただきました。一言で言うと、大変内容の濃い展示でした。2年前からZINEを発行しているとはいえ、ZINEの文化の奥深さはほとんど理解できていなかった私。店長の松江さんによる「解説書」のおかげで、手探りながらそれに輪郭を持たせられたような気がしました。
開いてグイグイと読んでしまう、魅力的で愛おしく、レアなZINEばかり。これだけの内容を無料で閲覧できるなんて、と驚きでした。TENTONTOの創刊号を実物でお読みいただけるのも今だけ!貴重な機会だと思いますので、みなさまもぜひご来場いただければ幸いです。
FIVE YEARS-100 BEST FREE PAPERS by OFP-
【日時】4月1日(金)〜 17日(日)
【会場】ONLY FREE PAPER ヒガコプレイス店(東京都小金井市梶野町5-10-58)
-JR中央線「東小金井駅」北口より徒歩3分-
http://onlyfreepaper.com/
みなさんこんにちは、TENTONTOメンバーのmarfです。
世界のセンサリーデザイン最先端をご紹介しているこのコーナー。本日は、以前このコーナーの第13回で取り上げたイギリス・BBC Twoの番組”Employable Me“の放送が3月より始まりましたので、YouTubeで公開されているトレーラーなどを元に内容をご紹介いたします。
この”Employable Me”は、神経障害(たとえばトゥレット症候群や自閉症)を抱える人々が、障害を理由に職に就けないことはないのだと証明しようとする番組です。毎回さまざまな神経障害を抱えた人々が登場し、障害ゆえにうまくいかないことを話します。それらを科学的な観点から見つめ直すことで、その人が持つ、その人ゆえの強さとして捉え直していきます。
番組は3回にわたって放送されました。以下、第2回と第3回のプレビュー動画です。
番組のアドバイザーとして、本誌でも度々ご紹介している自閉症スペクトラム研究の権威で『自閉症スペクトラム入門』の著者、サイモン・バロン=コーエン博士がアドバイザーとして参加しています。
画像出典元:BBC Two 様 http://www.bbc.co.uk/bbctwo
サイモン・バロン=コーエンに会い、ベンは彼のアスペルガー症候群が職場において強さになることを理解します。
(BBC Two @BBCTwo 4月6日 のツイートより)
こちらの放送に関するレビューが、テレビ番組や映画のレビューサイトRadioTimesにありましたので、ご紹介します。
http://www.radiotimes.com/episode/d4kcnf/employable-me–series-1-episode-3
こんばんは。TENTONTOメンバーのYutaniです。
世界中のポップカルチャー×テントントさんをご紹介するTENTONTOエンタメ部のコーナーでは、アスペ(aspie)恐竜の女の子・ダイナが活躍するイギリス発のWEBコミック「Dinah the aspie dinosaur」。作者のクロエ・アスパー(Dinah)さん公認のもと、日本語訳バージョンを毎週、お届けしています。昨年11月に実施したクロエさんへのインタビュー完全版も、日本語版・英語版共にweb公開中。ぜひご覧ください。
かかりつけの病院にやってきたダイナ。ここ最近の彼女は、オフィスではなく自宅で仕事をしている様子。他人と接する機会が少なくなることを心配して、先生がこんなことを尋ねてきました。
写真提供:ONLY FREE PAPER 様 http://onlyfreepaper.com
2016年3月12日、神戸市 KIITO|デザイン・クリエイティブセンター神戸にて開催されたイベント「【オープンKIITO2016】ONLY FREE PAPERのオールタイムベスト100」。
フリーペーパー専門店ONLY FREE PAPER様主催による本イベントが、ONLY FREE PAPER ヒガコプレイス店様にて再度開催されることになりました。イベント内コーナー「FIVE YEARS-100 BEST FREE PAPERS by OFP」でのノミネート展示、および最新号のno.5冊子配布という形で、当誌TENTONTOも参加させて頂いております。
私タキスも、店長の松江さんによる「解説書」ほしさに近日中に伺おうと思っております。関東にお住まいの方は、ぜひご来場ください。
FIVE YEARS-100 BEST FREE PAPERS by OFP-
【日時】4月1日(金)〜 17日(日)
【会場】ONLY FREE PAPER ヒガコプレイス店(東京都小金井市梶野町5-10-58)
-JR中央線「東小金井駅」北口より徒歩3分-
http://onlyfreepaper.com/

ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 編集長のユミズタキスです。
先週より配布中のASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO | no.5。新たなご協力店舗様が増えましたので、あらためて配布場所のご案内をさせていただきます。
ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO | no.5。この冊子は、生まれつきの感覚の違いに起因した問題を抱えやすいASDやADHDを持つ方々に注目し、そのような感覚の違いに寄り添う”センサリーデザイン”の情報を発信する無料のデザイン誌(フリーペーパー)です。
以下の店舗様にご協力頂き、店頭にて冊子を設置させて頂いております。
ASD(自閉症スペクトラム障害)者に併発しやすいSPD(感覚処理障害)には、ハイパー(感覚過敏)とハイポ(感覚鈍麻)の2種類が存在する。ハイパーの場合は感覚刺激を過度に避けたがり、ハイポの場合は過度に求めたがる。
ユミズタキス
発達障害をもつ人たちの”メルトダウン”について、いかに対峙するか。そのような内容は、国外の支援活動サイトによく散見されます。日本で言ういわゆる癇癪のことですが、メルトダウンと言うと、いよいよ回復不能な、破滅的な事象として、支援者たちが当事者の感情の爆発を捉えていることが伺われます。
なぜ当事者は、”メルト”するほどに熱くなりすぎてしまうのでしょう。それは、発達障害者の多くは自分を精神的に追い込んだり(背伸びのし過ぎ)、実際に他人に追い詰め(虐め)られたりしやすい傾向があること、加えてそのような現実に基本的に”気が付けない”からだと、私は考えています。
ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 編集長のユミズタキスです。
ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO | no.5を、本日より配布開始させて頂きます。この冊子は、生まれつきの感覚の違いに起因した問題を抱えやすいASDやADHDを持つ方々に注目し、そのような感覚の違いに寄り添う”センサリーデザイン”の情報を発信する無料のデザイン誌(フリーペーパー)です。
以下の店舗様にご協力頂き、店頭にて冊子を設置させて頂いております。