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CATEGORY: センサリーを聴く

センサリーを聴く:Clark – To Live And Die In Grantham

Clark

第一線を行くアーティストの中で、Clarkよりも“センサリー”なサウンドメイカーはいるだろうか。テンポの良い楽曲と風を切って逆走する長身のダンサーが生み出す、心と”触覚”に訴える美しいミュージック・ビデオ。

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センサリーを聴く:Flying Lotus – Dilla’s Still Here Mix

Flying Lotus

2016年。ディラの命日に、スティーブ・エリソン(フライングロータス)はdublabにてスペシャル・ライブ・ミックスを放送した。ミックスはヒップホップ、レア・グルーヴ(その内数点は、ディラとマッドリブがサンプリングに使用した)、エキゾチックなインターナショナル・ミュージック、そしてディラ自身の音源数点を含んでいる。賞賛に値する今回のプロデューサー、フライング・ロータス曰く、「一枚のレコードに、数多くの声」とのことである。安らかに眠れ。

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スシズメの満員電車で聴くSHEER MAGはいいぞ

SHEER MAGはアメリカ・フィラデルフィアのパンクロックバンド。通勤に使ってる山手線の朝電車の中で、人とぶつかりたくない(でもぶつからざるをえない混みよう)の中よく聴いてるのがこの曲、Fan The Flames。

今年の4月に転勤になって、カオスな車内の山手線に乗るようになった頃にちょうどSHEER MAGを知った。新アルバムが出たのをPitchforkがベストニューアルバムズで取り上げてたからだ。一応選ばれたアルバムはなるべく聴くようにしてるんだけれど、SHEER MAGにはビビッときた。

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センサリーを聴く:Clark『Clark』

emo
(月) E = エモ(感動)

「体感できるセンサリー」をお届け。動画や音楽をご紹介します。
 
 

ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 編集長のユミズタキスです。

私達の冊子やこのサイトで度々お伝えしている言葉、センサリー。「感覚の」という意味の英語ですが、この単語が表すものは発達障害の当事者にとって、心安らかな生活を送るために欠かせない要素です。

とは言え抽象的な概念なので、捉えづらいのも事実です。新コーナー【センサリーを聴く】は、誰もがセンサリーと感じる曲やアルバムをご紹介して、センサリーを考えるよりも「体感」してもらおうという企画です。

記念すべき第1回は、イギリス・ワープ・レコーズの大御所、クラーク(Clark)の名を冠した2014年のアルバム『クラーク(Clark)』です。

ワープ・レコーズのオンラインストアBleepより、アルバムの説明をご紹介します。https://bleep.com/release/54341-clark-clark

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センサリーを聴く:Oneohtrix Point Never『Along』

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(月) E = エモ(感動)

「体感できるセンサリー」をお届け。動画や音楽をご紹介します。
 
 

当サイトで度々お伝えしているキーワード「センサリー」を、考えるよりも「体感」してもらおうというコーナー、【センサリーを聴く】。毎度恒例になっていますが第4回もイギリス・ワープ・レコーズ所属のアーティストの曲をご紹介。ニューヨーク在住の先進気鋭のアーティスト、Oneohtrix Point Never。彼の2013年のアルバム『R Plus Seven』より、『Along』です。

ASD由来の自閉的感覚、特に常同性(ループ、繰り返し)や過集中(細部の違い)を刺激する、独特の世界観をもつミュージック・ビデオとなっています。個人的に、今最も注目しているアーティストです。

現在ライブのために来日中。明日12/3に東京、明後日12/4に大阪で彼の音楽を体感できます。 http://www.beatink.com/Events/OPN2015/

ユミズ タキス
 
 
 

~こちらは2015/12/02公開の記事の再掲載です~

 

センサリーを聴く:Boards of Canada『Dayvan Cowboy』

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(月) E = エモ(感動)

「体感できるセンサリー」をお届け。動画や音楽をご紹介します。
 
 

当サイトで度々お伝えしているキーワード「センサリー」を、考えるよりも「体感」してもらおうというコーナー、【センサリーを聴く】。第3回もイギリス・ワープ・レコーズ(毎回でスミマセン…好きなんです)の作品です。本日は2006年のボーズ・オブ・カナダのミュージック・ビデオ『Dayvan Cowboy』。

スコットランド出身のIDM(インテリジェント・ダンス・ミュージック)アーティスト、ボーズ・オブ・カナダ。マイケル・サンディソンとマーカス・イオンのエレクトロニック・ミュージック・デュオです。アメリカの音楽メディアサイト『ピッチフォーク』の“2000年代のミュージック・ビデオ トップ50″より、このMVのレビューをご紹介します。

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センサリーを聴く:Flying Lotus『You’re Dead!』

emo
(月) E = エモ(感動)

「体感できるセンサリー」をお届け。動画や音楽をご紹介します。
 
 

私達の冊子やこのサイトで度々お伝えしている言葉「センサリー」を、考えるよりも「体感」してもらおうというコーナー、【センサリーを聴く】。第2回もイギリス・ワープ・レコーズの作品です。フライング・ロータスの2014年のアルバム『You’re Dead!』をご紹介します。

フライング・ロータスは現代音楽の最前線を創りだす人として注目の集まるアーティストだけに、ウェブ上にもたくさんのレビューがあります。今回はその中でもセンサリーという切り口からアルバムの内容を読み解いたものをお伝えします。ジョージタウン大学の老舗の学生新聞The Hoyaより、このアルバムのレビューをご紹介します。
http://www.thehoya.com/album-review-youre-dead/

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センサリーを聴く:LCD Soundsystem『Home』


 
 
こんにちは、TENTONTO編集長のユミズタキスです。当サイトで度々お伝えしているキーワード「センサリー」を、考えるよりも「体感」してもらおうというコーナー、【センサリーを聴く】。今回は、アメリカ・ニューヨークのダンス・パンクバンド、LCD Soundsystemの2010年の楽曲『Home』の有名な“非公式”ミュージック・ビデオをご紹介します。
 
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センサリーを聴く:TANUKI『BABYBABYの夢』


 
 
当サイトで度々お伝えしているキーワード「センサリー」を、考えるよりも「体感」してもらおうというコーナー、【センサリーを聴く】。このコーナー第4回で取り上げた、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが切り拓いたと言われる最新の音楽ジャンル「ヴェイパーウェイヴ(vaporwave)」。そのサブジャンルでダンスミュージックの曲調を持つ「フューチャーファンク(future funk)」より、Artzie MusicのTANUKIによる『BABYBABYの夢』をお届け。
 
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センサリーを聴く:Bibio『Light Up The Sky』

当サイトで度々お伝えしているキーワード「センサリー」を、考えるよりも「体感」してもらおうというコーナー、【センサリーを聴く】。6回目の今回は英・ワープ・レコーズ所属のアーティストBibioの、岩石標本の輝きを映像化した美しいミュージック・ビデオをご紹介します。今年の4月1日に発売したばかりの最新アルバム『A Mineral Love』より、『Light Up The Sky』です。

「無機質」が織りなす光の中。美しいものと、自分だけが存在する世界が広がります。no.4で取り上げた、石を愛する地質コンサルタントのASD者・シタさんの感じている世界とシンクロしているかのようなビデオに仕上がっています。

ユミズタキス