
(水) S = スヌーズ(うたた寝)
テントントさんのマイペースな日常を、コラムやマンガでつづります。
「勉強しかできない奴はダメ」「テストの成績はよくても、仕事できない奴はダメなんだよ」。職場や学校で、こんなフレーズを言ったり言われたりしたことのある方、けっこういるのではないだろうか。
僕も中学生の頃に言われたことがある。当時所属していた球技の部活動の練習をしていたときのことだった。すごく驚いて、悲しい気分になったのをよく覚えている。自分がとても理不尽な扱いを受けているように感じてしまったのだ。
「勉強できるけど仕事できない」でGoogle検索してみたら、なんと100万件以上のページがヒットした。もちろん全部が全部このフレーズに関わるものじゃないだろうけど、「勉強できるけど仕事できない」問題は多くの人にとって深刻なものみたいだ。なんだか心に引っ掛かるこの言葉。一体なにが気になるのか。ちょっと整理してみたので、お付き合いいただきたい。

(火) N = ナビ(案内)
センサリーデザインに関する知識や、ビッグニュースをお届け。

ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。
このコーナーでは、私達TENTONTOが皆さまに一番お伝えしたいこと、センサリーデザインについて、僭越ながらご紹介させて頂きます。第2回は、センサリーデザインの考え方の中心にある、それぞれの人固有の感覚感受性についてご紹介します。
全英自閉症協会のサイトに、センサリーデザインについてよくまとまった記載がありましたので、ここから引用しつつ解説させて頂きます。

(月) E = エモ(感動)
「体感できるセンサリー」をお届け。動画や音楽をご紹介します。
私達の冊子やこのサイトで度々お伝えしている言葉「センサリー」を、考えるよりも「体感」してもらおうというコーナー、【センサリーを聴く】。第2回もイギリス・ワープ・レコーズの作品です。フライング・ロータスの2014年のアルバム『You’re Dead!』をご紹介します。
フライング・ロータスは現代音楽の最前線を創りだす人として注目の集まるアーティストだけに、ウェブ上にもたくさんのレビューがあります。今回はその中でもセンサリーという切り口からアルバムの内容を読み解いたものをお伝えします。ジョージタウン大学の老舗の学生新聞The Hoyaより、このアルバムのレビューをご紹介します。
http://www.thehoya.com/album-review-youre-dead/

(日) S = シャイン(輝き)
テントントさんの持つちょっと変わった好奇心にスポットを当てます。

ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。
このコーナーでは、ASDとADHDを持つ私ユミズが感動したもののうち、同じようにASDやADHDを持つ友人たちに紹介して評判が良かった情報をお伝えしていきます。
第5回に取り上げるのは、チェス。今日はグランドマスター、スーザン・ポルガーさんのブログから、ロンドンフリープレスによるアスペルガー症候群を持つチェス少年ジャスティン・ハックくんのインタビュー記事を取り上げます。

(土) Y = ユース(青春)
熱い思いを胸に活動する、テントントさんのハートフルなチャレンジ。

画像出典元:Winnipeg Free Press 様 http://www.winnipegfreepress.com/
ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。
このコーナーでは、多くの人と感覚の違いを持って暮らす人=テントントさんのうち、感覚の違いを多くの方へ伝える活動をされている方々をご紹介していきます。
第1回はカナダのマニトバ州ウィニペグのウィニペグ・フリー・プレスに掲載された記事をご紹介させて頂きます。
みなさんこんにちは、TENTONTOメンバーのmarfです。
昨日まで真夏日、今日は蒸し蒸しと雨。私は天候の変化に振り回されてちょっとグッタリしております。みなさんはいかがお過ごしですか?こんなとき夜風が涼しいとホッとしますね。
昨日はフリーペーパーASD & ADHD Magazine TENTONTO最新号の作成に伴う「閑散期」企画第1弾としまして、「MC Yutaniのradio情報デスク」をお届けいたしました。お聞きいただいたみなさん、ありがとうございます。今日は閑散期のメインの更新を担当する私が、毎週お届けするTENTONTOwebの新企画を発表いたします。
題して『TENTONTO名作記事アンコール』!
TENTONTOweb開設から1年と4ヶ月。私たちは毎日、記事の更新を重ねてきました。中には名作もあれば、迷作(?)もありますが、なんと記事の総数は約500!時を経て埋もれてしまった記事のうち、いま改めてみなさんにご紹介したいものをテーマごとに選りすぐってお届けいたします。(これまでの記事の再掲だけでなく、不定期で新しい記事も掲載する予定です)
S.E.N.S.O.R.Y.(センサリー)の7文字にちなんだ、曜日ごとのテーマはこちらです↓
こんにちは・こんばんは。ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO メンバーのYutaniです。
先日のお知らせの通り、no.6制作中のTENTONTOwebは「閑散期」に入ります。no.6完成まで、これまでの記事を再録的に紹介するという形で、規模を縮小して更新していく予定です。
さて、本日はTENTONTOweb閑散期の「つなぎの新企画」についてお知らせします!題して「MC Yutaniのradio情報デスク」。私、Yutaniがゆったりとお喋りする模様を30分程度、毎週後半に配信していきます。これまでたくさんの記事をお届けしてきたTENTONTOweb。番組の中では、毎回テーマに基づいたweb記事紹介&Yutaniのコメントをお伝えする予定です。
配信は、twitterと連動した配信サービス・twitcasting(ツイキャス)のtentontoアカウントを通して行います。
http://twitcasting.tv/tentonto
初回配信は明日26日(木)夜の予定です。ぜひチェックしてください!

Yutani(ユタニ)
最近、Youtubeで「ビビっとくる」動画を見つけては人に教えている。
趣味はプリパラ・映画鑑賞・音楽のBPMを調べること。
プリパラでお気に入りのアイテムはオータムドリームパレードドレス。
最近観た中でお気に入りの映画は「ラストエンペラー」。

みなさまこんばんは。TENTONTO編集長のユミズタキスです。
本日のお知らせは、以前ご紹介した茨城県つくば市にある筑波大学の学生さまより取材を受けた件の続報になります。「ART WRITING No.10 2016」という冊子名で、学生さまの作成された記事が、報道機関、出版社、美術館、図書館、ならびに高等学校等へ配布開始されております。
芸術を志す学生さまの授業の一環として、毎年発行されているというこの冊子。「芸術支援フロンティア」のカテゴリーとして、「感じる人、寄り添うデザイン センサリーデザインでつくる優しい世界」と題した記事を掲載していただきました。芸術分野である「デザイン」の力によって発達障害者支援に取り組む団体、という切り口で、わたくしTENTONTO編集長ユミズタキスとライターのYutaniへのインタビュー形式で特集記事にしていただいております。
取材を担当して下さった菊池さまはとても丁寧で柔和なお方で、話し下手の私共の小難しい内容を真摯に聞いてくださり、とても内容の濃い、センサリーデザインの価値を十二分に伝える記事にして下さりました。記事全体がきめ細やかな配慮と思いやりに満ちていて、この方から取材を受けられて良かったと感じております。貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
こちらの記事は、該当授業を担当されている直江 俊雄教授の研究室のwebサイトにて公開が予定されているとのことですので、公開された際にはみなさまもぜひ、ご覧いただけますと幸いです。
TENTONTOは、ひとりひとりの生まれつき持つ感覚の違いに着目した先進的なモノ・環境づくり=センサリーデザインを日本に広めることを目的としています。これから社会で活躍される学生の方にこうして注目していただき、センサリーデザインの話題を提供できることを光栄に思います。今後もフリーペーパー冊子はもちろん、webでの活動の幅も広げていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ユミズタキス