ASD&ADHD的マインクラフト実況!②

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ASD&ADHD的マインクラフト実況 第2回

みなさまこんにちは、タキスです。当サイトでテントントさんへオススメのゲームとして度々ご紹介してきたMinecraft(マインクラフト)

なぜASDを持つ人はマインクラフトが好き?
ADHDで苦手なことも、ゲームなら大丈夫

マインクラフトをやったことのないテントントさんのために、私が友人たちとマインクラフトをプレイしている様子をご紹介しているこのコーナー。第2回の今回は、私達の世界の始まりの地「マサラ」の様子をご紹介します!

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これが自作の世界地図。「マサラ」は南東にある。クリックで拡大

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こちらが私達の世界のスタート地点。マインクラフト用語では「スポーン地点」と呼びます。新しく世界を作ったときにランダムで決まる場所のことで、とても重要な場所です。最初のうちは落ちたりモンスターにやられたりするとこの地点から再スタートになります。タキス、マーフ、アシハラ、コウジンの4人がこの世界に入って最初に開拓した場所です。メンバーの全員が大好き「ポケットモンスター赤・緑」の最初の町「マサラタウン」から名前をとって、この一帯を「マサラ」と名付けました。

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ふと見上げると巨大な塔が?!これは高いところが好きなアスペ+ADHDのタキスが最初に土と丸石でつくった「物見塔」です。マインクラフトは迷いやすいゲームのため、このように高い建物を作っておくと色んな所から現在の場所が確認しやすくなります。何回も再スタートしがちな序盤では、これがあるだけでぐんとラクになります。「物見塔」からの景色については後ほど。

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これがマサラの全景。手前にある「畑」、その奥に見える「広場」、左奥にある「物見塔」、物見塔の左にある丘をくりぬいてつくった「マサラの家」の4つからできています。「広場」は土や石を集めるために山を削ったところに木を植えただけのシンプルなもの。周りには夜でも明るいように松明がいっぱい置いてあります。まずは「畑」からご紹介。

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このビューティフルな畑はBAP(バップ)のアシハラがつくったもの。こまめに手入れして現在の形になりました。中盤以降に手に入れた野菜もしっかり植えてあります。ゲーム内でもおなかが減ると動けなくなってしまいますので、何らかの形で食材を得ることが必須になります。「畑をつくる」と一言、ひとりで黙々とかんぺきな畑を作ったアシハラ。彼は現実世界でも山を登って自作のお菓子を皆に配るのが好きなのだとか。

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先ほどの「物見塔」の真下まで来てみました。左に見えるのが「マサラの家」の入口、右に見える1段の階段が「物見塔」の登り口です。簡素に過ぎる「物見塔」の見た目ですが、タキスは最小材料・再建容易の合理的な形とホレボレ。爆発してつくったものをめちゃくちゃにする敵「クリーパー」の襲撃に備えて、みんなで丸石を「マサラの家」の入口周辺に敷き詰めました。

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あまりにシンプルな「物見塔」を登る様子。アスペ+ADHDのタキス的には大満足ですが、操作に不慣れなアスペのmarfは何度も滑って落ちていました。ごめん。

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振り向くとこんな感じ。高い!「畑」が小さく見えます。画面上にあるガラスと丸石の囲いは、「マサラの家」に自然光を入れるためにつくられています。

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「物見塔」からの様子。新しい世界に入ってすぐ、せっかちなタキスは周囲の状況が知りたくなるので、割とはやめにこのような「物見塔」をつくります。スタート地点からすぐに雪深い森が広がっていることがわかります!丸石を敷き詰めてつくった北に伸びる道は、私達の世界最大の街「グンマー」に通じています。これも後ほど登場しますので、おたのしみに。

本日はここまで。次回はマサラにある「マサラの家」の中をご紹介します!今回は見られなかったメンバーの姿もちょくちょく写ってくると思いますので、乞うご期待ください。