ADHD治療補助アプリENDEAVORRIDE(エンデバーライド)、国内の医療機関にて販売開始。スト6のミニゲームに似てる?
センサリーデザイン最前線 第76回
代表のユミズです。今月の6月5日より、TENTONTOでは6年前からご紹介してきたADHD治療補助アプリ『ENDEAVORRIDE(エンデバーライド)』が、塩野義製薬より日本でも医療機関向けに販売開始となりましたのでそのご紹介をしたいと思います。
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代表のユミズです。今月の6月5日より、TENTONTOでは6年前からご紹介してきたADHD治療補助アプリ『ENDEAVORRIDE(エンデバーライド)』が、塩野義製薬より日本でも医療機関向けに販売開始となりましたのでそのご紹介をしたいと思います。
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AT-ERP3、および音楽ライブ用イヤープラグ AT-ERP5
画像出典元:オーディオテクニカ
ライターの青いロクです。
聴覚過敏当事者にとって、騒音から守ってくれるイヤープラグ(耳栓)は心強い味方です。近年、イヤープラグに新規参入する音響機器メーカーが増えており、利用者としては選択肢が増えてありがたいです。今回の記事では、2026年5月時点でのイヤープラグの新製品、およびメーカーをそれぞれ簡単に紹介したいと思います。
近年、日本での人気の高まりが著しい大人気eスポーツゲーム『League of Legends』。昨年の2024年と比較的最近に追加されたフレヨルド(ゲーム内世界の過酷な氷雪地帯)の魔女ウサギ「オーロラ」。このキャラクターが自閉症スペクトラム者がモチーフになっているという情報を入手しましたので、自閉症スペクトラムの当事者かつゲーマーでもある私が、調べたり使ったりしてみて感じたことを今年最後の記事にしてみたいと思います。
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TENTONTOのmarfです。WIRED.jpのYouTubeより、アメリカ・ドレクセル大学准教授のマシュー・ラーナー氏が、ニューロダイバーシティについて視聴者から寄せられた質問に回答する動画が今月公開され、話題になりました。感覚過敏についてを含め、網羅的に発達障害の情報を伝える内容になっています。内容を引用しつつTENTONTOでもご紹介します。
Tentonto代表のユミズです。本日はコラムとして、発達障害・感覚過敏の理解において切っても切れない関係にある「スペクトラム」という概念について、私なりに掘り下げて説明してみたいと思います。
発達障害という精神の障害。趣味嗜好の偏りや強迫性、感覚の過敏がみられることも多い当事者の思考回路に、もし非当事者がダイブできるのなら。その特異な精神世界を伝えるような芸術表現を探すコーナー
* * *
ちゃちさは、かわいらしさでもあり、冷静さでもある。小さくすることで扱いやすくなるし、扱いやすいということは、落ち着けるということでもある。一瞬ですべてが消費されてしまう今の世界。だからこそ、感覚の鋭い人種は、ゆっくり過ごすために、よりちゃちく。一瞬で平らげる目、耳、口では分からないほどに。
ユミズ タキス
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最終的に発達障害者の身を助くのは自らの○○○○
画像出典元:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/
TENTONTOのmarfです。本日は、シンガポールの「セラピーガーデン」についてのニュースをご紹介します。
発達障害を緩和する観光施設、先進国シンガポールに学ぶ(ナショナル ジオグラフィック) – 日本経済新聞
こちらの記事によると、シンガポールには、自閉症、ADHDなどの人も過ごしやすいよう配慮された展望台などの施設が現状16施設あり、今後科学者の助言を得て30の無料ガーデンをそろえる予定もあります。学術誌で発表された研究によると、セラピーガーデンを訪れた人たちの脳の活動を調べたところ、気分の改善、感情の制御、ストレスの低下、炎症の軽減に役立つことがわかったそうです。
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画像出典元:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/
今から5年前の記事、センサリーデザイン最前線 第58回にて紹介しておりましたアメリカのADHDデジタル療法ゲームアプリ『エンデバーライド』。今月18日、塩野義製薬株式会社によって国内製造販売承認が取得されました。日本国内での発達障害児向けデジタル療法ゲームアプリ普及の先駆けとなるニュースになります。
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こんにちは、Tentontoのユミズです。たまにはZINEらしいテーマのコラムを自分も書きたいと思い題材を探していたところ、気になる事件が。
時折チェックしていたとある芸事のX界隈で、自閉症スペクトラム(ASD)傾向のある方が炎上、というかいい歳していじめっ子らがいじめられっ子的なその人をいじめている構造を見かけました。
これについて、システム化指数(SQ)高めな発達障害当事者として、その仕組みに感じたところを述べてみたいと思います。
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