
O = オーダー(秩序)
なかなか理解されない「自分ルール」にも、なにかヒントがあるかも。

またしても、久しぶりの更新となってしまった。このコーナーは、「厚みのある牛肉が食べられない」私、Yutaniが好きな/苦手な食べ物・料理について、自身のOCD的な感覚と照らし合わせて語ってみる、という趣旨でお届けしているものである。
前回の更新では、いわゆる「菜食カフェ」に初めて行ってみた体験談を書いた。今回登場する料理は、ある「ご当地グルメ」。今年の8月、友達の運転する車で静岡・富士市まで日帰りドライブに出掛けたときの食事について書こうと思う。
Credit: University of Texas at Dallas
TENTONTO編集長のユミズタキスです。ASD・ADHD者の感覚の違いに注目し、そこから生じる困難を解決する最新の『センサリーデザイン』の話題をご紹介するこのコーナー。本日は2週間前に発表された、ASDに関する脳科学の研究についてのニュースです。実は自閉症者の抱えるコミュニケーションの障害は、痛みを感じる感覚、つまり痛覚が多くの人と異なるために生じている可能性があるという、驚きの研究結果が出てきています。医療系の情報サイトMedical Xpressより日本語訳にてご紹介します。
https://medicalxpress.com/news/2017-07-link-autism-pain-sensitivity.html

O = オーダー(秩序)
なかなか理解されない「自分ルール」にも、なにかヒントがあるかも。

こんにちは。TENTONTOメンバーのYutaniです。
エンタメ部のコーナーでは、海外のスラング(隠語)や英単語をキーワードに、多くの人と感覚の違いをもって暮らす人=テントントさんの生活について考えてみる企画をお送りしています。題して、「テントントなスラング」!
前回から久しぶりの更新。今回紹介するのは、広告や宣伝文の中によく登場する英単語です。

N = ナビ(案内)
センサリーデザインに関する知識や、ビッグニュースをお届け。
こんにちは、編集長のユミズタキスです。本日はミシガン・ラジオのWebサイトより、『新しいテクノロジーが自閉症児のセンサリー体験を創り出す』の記事を日本語にしてご紹介。
New technology helps create sensory experiences for children with autism
新しいテクノロジーが自閉症児のセンサリー体験を創り出す
RYAN GRIMES 2016年7月7日
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感覚過敏と、感覚鈍麻。ハイパーとハイポとも呼ばれる感覚の違いは、ハイパーの場合は感覚刺激を過度に避けたがり、ハイポの場合は過度に求めたがるという、一種の性向として立ち現れることもある。Twitterで見かけたこの動画。ロボット同士の激しいバトルとその結末に、自分のハイポの部分がワクワクしているのを感じる。
ユミズ タキス
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