マグネットで簡単に閉じられるファスナーをYKKが開発
画像出典元:YKK株式会社 https://www.ykk.co.jp/
センサリーデザイン最前線 第55回
ライターの青いロクです。
ジャンパーなどに使われる、金具を下までおろすことができるファスナーについて、マグネットの磁力を利用し、より簡単に閉じられるようになった新商品(マグネットファスナー)の開発を、YKK株式会社が先日発表しました。2021年度中の量産を目指しているとのことです。
画像出典元:YKK株式会社 https://www.ykk.co.jp/
ライターの青いロクです。
ジャンパーなどに使われる、金具を下までおろすことができるファスナーについて、マグネットの磁力を利用し、より簡単に閉じられるようになった新商品(マグネットファスナー)の開発を、YKK株式会社が先日発表しました。2021年度中の量産を目指しているとのことです。
画像出典元:福井新聞 https://www.fukuishimbun.co.jp/
ライターの青いロクです。『センサリーデザイン最前線』は、ひとりひとりの感覚の違いに寄り添うデザイン、センサリーデザインの最新の話題をお届けするコーナーです。
福井新聞、中日新聞、および業界chに掲載のニュースリリースによれば、株式会社ジャクエツ・福井県工業技術センター・福井経編興業株式会社の共同開発で、幼児教育向けの吸音性のテント型教具「カルム」が開発されたとのことです。
画像出典元:BBC http://www.bbc.com/
※画像はイギリス・ノッティンガムのセンサリールームになります
今朝のNHKおはよう日本の放送にて、Jリーグ川崎フロンターレの等々力競技場に自閉症スペクトラム・感覚過敏児向けの施設「センサリールーム」が設置される最新ニュースが報道されました。共生社会ホストタウン川崎の大きな試みです。
感覚過敏の子どもたちを競技場へ|けさのクローズアップ|NHK おはよう日本
ASD & ADHD Magazine TENTONTOでは、世界のセンサリールームの事例、そしてセンサリールームをつくるための根拠になっている考え方、センサリーデザインについてご紹介してきました。こちらもあわせてご覧ください。→タグ:センサリールーム
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センサリーデザインとは?
センサリーデザイン最前線
ユミズタキス
画像出典元:UD Style https://jp.toto.com/ud/
TOTO株式会社のユニバーサルデザインについての特設サイト「UD Style」において、発達障害当事者や保護者が公共のトイレを利用する際に戸惑うことについて、課題と解決策を伺う座談会形式のコラムが掲載されています。
座談会企画:発達障がいを“手がかり”として、すべての人に使いやすいトイレを考える | UD Style TOTOのユニバーサルデザイン | TOTO
座談会では、国立重度知的障害者総合施設「のぞみの園」の日詰正文氏、一般社団法人日本発達障害ネットワーク(JDDnet) 元事務局長の橋口亜希子氏が、インタビュアーからの質問に答える形式です。
こんにちは、TENTONTO編集長のユミズタキスです。本日はWebメディア『D.culture』様にて私ユミズが担当している連載『ユミズタキスの非定型忍法帖』の話題です。第2回分を寄稿し、掲載いただきましたのでご報告させていただきます。
ユミズタキスの非定型忍法帖[第2回]
http://disability-culture.jp/dd/1311
今回のタイトルは『オリジナルにやる気、みなぎらせ』。ジグソーパズルを例に出して、自閉症スペクトラム症状(ASC)の特徴についての説明を試みました。そして、落ち込みがちな当事者がやる気を出すため、ゲームを用いてモチベーションを取り戻し、自分を見つめるヒントにすることについても書いてみました。
テンプル・グランディンなど発達当事者のゲームプレイに否定的な意見を持った自閉症支援活動家もいますし、そういった言い分ももっともとも感じております。ですが、やはりゲームは人生において得るものも多い豊かなものだと、私は強く思っています。
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(金) O = オーダー(秩序)
なかなか理解されない「自分ルール」にも、なにかヒントがあるかも。
以前このサイトのコラムで、「否定の言葉は、魚の小骨?」と題して記事を書きました。簡単に説明すると、ASD者は文脈が”見えない”ゆえに、言葉そのものの凹凸につまづきやすい、という内容です。つまづくたびに、パニックになったり、萎縮したり、ヤケになったりと、気分障害という形で二次障害を起こしやすい傾向があることも、お話しました。
こと、ダイナミックな対人間のコミュニケーションよりも、自身の熱中する定常的な何かに意識・意欲が向きやすいASD者であるがゆえに、この問題に具体的な対策を打つことにおっくうのままでいる方は多いと感じています。怠惰がたたり、「ラクチンな人」のみとのコミュニケーションに絞ったり、コミュニケーションそのものを手放したり。コミュニケーションの障害への開き直り、と言えば聞こえは良いですが、徐々に当人と関係者の幸せを蝕んでいく、生産性に欠けたものと私には感じられます。
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センサリーデザインに関する知識や、ビッグニュースをお届け。
画像出典元:KENS 5 様 http://www.kens5.com/
こんにちは、編集長のユミズタキスです。このコーナーでは世界中で次々と生まれている、最新のセンサリーデザイン(発達障害当事者の感覚にやさしいデザイン)をご紹介します。
本日は米・テキサス州サンアントニオのローカルTV局KENS 5のウェブサイトより、今月より公演が始まった自閉症スペクトラム者向けの演劇プログラムをご紹介します。
http://www.kens5.com/features/magik-theatre-first-sensory-friendly-performance-of-season/336535708
画像出典元:Islington Gazette http://www.islingtongazette.co.uk/
こんばんは、TENTONTO編集長のユミズタキスです。ひとりひとりの感覚の違いに寄り添うデザイン、センサリーデザインの最新の話題をお届けするこのコーナー。本日は先週イギリス・ロンドンで発表された新しいセンサリールームの話題です。ニュースサイトIslington Gazetteより、記事の内容を拙いながら私の日本語訳にてお届けしたいと思います。