2016年。ディラの命日に、スティーブ・エリソン(フライングロータス)はdublabにてスペシャル・ライブ・ミックスを放送した。ミックスはヒップホップ、レア・グルーヴ(その内数点は、ディラとマッドリブがサンプリングに使用した)、エキゾチックなインターナショナル・ミュージック、そしてディラ自身の音源数点を含んでいる。賞賛に値する今回のプロデューサー、フライング・ロータス曰く、「一枚のレコードに、数多くの声」とのことである。安らかに眠れ。
ジャズトランペットの音色と、ずらりとならんだ毛糸を映し出す光。
音が、波が、光が、瞳の中で混ざり合って、わたしの感覚を刺激する。
marf
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(日) S = シャイン(輝き)
テントントさんの持つちょっと変わった好奇心にスポットを当てます。
ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。
このコーナーでは、ASDとADHDを持つ私ユミズが感動したもののうち、同じようにASDやADHDを持つ友人たちに紹介して評判が良かった情報をお伝えしていきます。
このコーナー第3回でご紹介した【大人も愉しめるレゴブロックセット】に引き続き、テントントさん御用達のおもちゃ『レゴ』の話題です。本日は最新のテレビゲームをご紹介。
アスペルガーを持つシンガーソングライター、レディホークさんもハマったというレゴのゲームシリーズ。最新作は『レゴ ムービー ザ・ゲーム』というタイトルで、ニンテンドー3DS、Wii U、PS3、PS4で遊ぶことが出来ます。私もずっと気になっていたのですが、友人宅でPS4版をちょっとだけプレイしてみましたので、今日は簡単にレポートさせていただきます。

(月) E = エモ(感動)
「体感できるセンサリー」をお届け。動画や音楽をご紹介します。
ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 編集長のユミズタキスです。
私達の冊子やこのサイトで度々お伝えしている言葉、センサリー。「感覚の」という意味の英語ですが、この単語が表すものは発達障害の当事者にとって、心安らかな生活を送るために欠かせない要素です。
とは言え抽象的な概念なので、捉えづらいのも事実です。新コーナー【センサリーを聴く】は、誰もがセンサリーと感じる曲やアルバムをご紹介して、センサリーを考えるよりも「体感」してもらおうという企画です。
記念すべき第1回は、イギリス・ワープ・レコーズの大御所、クラーク(Clark)の名を冠した2014年のアルバム『クラーク(Clark)』です。
ワープ・レコーズのオンラインストアBleepより、アルバムの説明をご紹介します。https://bleep.com/release/54341-clark-clark

(金)O = オーダー(秩序)
なかなか理解されない「自分ルール」にも、なにかヒントがあるかも。

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(月) E = エモ(感動)
「体感できるセンサリー」をお届け。動画や音楽をご紹介します。



Love and Other Utopias // 2013
Lewk Wilmshurst
Photos: Hannah Wilmshurst
http://lewkwilmshurstart.tumblr.com/
ユミズ タキス

(月) E = エモ(感動)
「体感できるセンサリー」をお届け。動画や音楽をご紹介します。
私達の冊子やこのサイトで度々お伝えしている言葉「センサリー」を、考えるよりも「体感」してもらおうというコーナー、【センサリーを聴く】。第2回もイギリス・ワープ・レコーズの作品です。フライング・ロータスの2014年のアルバム『You’re Dead!』をご紹介します。
フライング・ロータスは現代音楽の最前線を創りだす人として注目の集まるアーティストだけに、ウェブ上にもたくさんのレビューがあります。今回はその中でもセンサリーという切り口からアルバムの内容を読み解いたものをお伝えします。ジョージタウン大学の老舗の学生新聞The Hoyaより、このアルバムのレビューをご紹介します。
http://www.thehoya.com/album-review-youre-dead/