no.3後日談:アスペゴコロ代弁者(始動編)
TENTONTOno.3後日談 第3回
MC Yutaniこと、TENTONTOメンバーのYutaniです。
フリーペーパー『TENTONTO』no.3の舞台裏をメンバーがご紹介するこのコーナー。第3回の今回は、僕、Yutaniとタキスによるアスペゴコロ代弁ラップ「アスペゴコロ代弁者」の制作についてお話したいと思います。
MC Yutaniこと、TENTONTOメンバーのYutaniです。
フリーペーパー『TENTONTO』no.3の舞台裏をメンバーがご紹介するこのコーナー。第3回の今回は、僕、Yutaniとタキスによるアスペゴコロ代弁ラップ「アスペゴコロ代弁者」の制作についてお話したいと思います。
こんにちは、TENTONTO編集長のユミズタキスです。シルバーウィークのTENTONTOメンバーは、明日からフリーペーパーTENTONTOno.4掲載予定の企画旅行に出発します。
前回のテントン会とは少し趣を変えて、今回はアスペとバップと定型の男4人で、レンタカー一泊二日ぶらり旅をすることに。どうなることやら、期待と不安の入り混じる前夜となっております。
生まれつきの自閉的感覚の違いに開きのある今回のメンバー。詳しい内容はまだヒミツですが、メンバーそれぞれが今回の旅のどんなところに面白さを感じているのかを、no.4ではお伝えしたいと思っています。
おたのしみに!
こんばんは。MC Yutaniこと、TENTONTOメンバーのYutaniです。「ASD&ADHD的マイクラちゃんねる!」第8回、公開です。
発達障害(ASD・ADHD)の当事者・ユミズタキス(マミさん)とラッパーのYutani(杏子)による、Minecraftドタバタ珍道中をお届けするマイクラちゃんねる。今週は「アスペとラッパーのケーキ工場」第8話を公開!
第8回も引き続き、編集長タキス考案の「ケーキ以外の食べ物」「溶岩とかまど以外の明かり」「敵や動物への直接攻撃」を禁止するアスペ縛りルールでサバイバルに挑戦。明かりのための溶岩、そしてニワトリと卵も見つからず、なかなかケーキに有り付けないタキスとYutani。地下を探索していたところクモとゾンビに襲われ大ピンチ。外で溶岩を発見する可能性に賭け、船で冒険に出かけたのですが…!?
動画は↓でご覧いただけます。
【Minecraft】アスペとラッパーのケーキ工場 第8話【ASD&ADHD的マイクラちゃんねる!#9】 https://youtu.be/_lJ59RNkcJ4
この記事やYouTubeのコメント欄、Twitterでご意見・ご感想お寄せいただけるとうれしいです!【ASD&ADHD的マイクラちゃんねる!】をよろしくお願いします!
TENTONTOメンバーのYutaniです。
世界中のポップカルチャー×テントントさんをご紹介するTENTONTOエンタメ部。アスペ(aspie)恐竜の女の子・ダイナが活躍するtwitterマンガ「Dinah the aspie dinosaur」を、作者のDinahさんから快諾をいただいて日本語訳でお届けしています。
今週お届けするのは、ダイナが電話で困ってしまうエピソードです。友達に電話をかけたダイナ。どうやら友達は電話に出られないらしく、留守番電話の自動音声が聞こえてきました。音声のとおり、自分の名前を伝えるダイナでしたが…?
画像出典元:Next Residential 様 http://nextresidential.com.au/
こんにちは。アスペしぐさ師範代こと、TENTONTOメンバーのボウシです。アスペルガー的な感覚の違い、それに起因する行動を「アスペしぐさ」と名付け、私ボウシが”アスペしぐさ師範代”としてアスペあるあるを紹介するこのコーナー。今回のテーマは「お風呂」です。
身体を清潔に保つため、疲れた身体を休めるため、日常生活で入浴は避けて通れません。しかし、多くの人との感覚の違いを抱えるテントントさんの中には、入浴に苦痛を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私はその一人で、お風呂に入るのが苦手です。ずばり、とても疲れるのです。面倒くさいというのとは少し違って、さっとシャワーを浴びるだけでもとにかくしんどいです。何故疲れるのか、原因をいくつか考えてみました。
ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 編集長のユミズ タキスです。
発達障害当事者のもつ感覚の違いを伝えるフリーペーパーTENTONTO。前号no.3発刊から2ヶ月が経ち、現在最新号へ向けて準備を進めています。このコーナーでは、各記事の担当者がno.3制作時の思いを綴ります。第2回の今回は『あすぺるうが』徹底攻略を作成した、私タキスが担当します。
私はASD(アスペルガー)とADHDという、2つの発達障害の当事者です。また、ASD者の多くが抱える感覚過敏・鈍麻と、それ由来の強迫性障害(OCD)という二次障害を抱えて、日々生活しています。
他者の体が不意に私の体へ接触する、つまり人とぶつかること。これは私の多くの人との感覚の違いゆえに、やむなく大きな苦痛を感じてしまう場面のひとつです。都市部に住む私は家を一歩出てから戻ってくるまで、常にそうならないよう気を張っています。
定型発達者のテントントメンバー原が、そんな私の様子を興味深そうに眺め、ふと「その感覚をゲームにして体感してもらえるようにしたら、気持ちがわかるかも」という案を出してくれました。