「櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展」―東京ドームシティにて開催中です
画像出典元:Gallery AaMo https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/
青いロクです。先日より東京ドームシティ ギャラリーAaMoで開催されている「櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展」を観ましたのでご紹介します。
画像出典元:Gallery AaMo https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/
青いロクです。先日より東京ドームシティ ギャラリーAaMoで開催されている「櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展」を観ましたのでご紹介します。
画像出典元:NHK出版 https://www.nhk-book.co.jp/
こんばんは。編集長のmarfです。この度、センサリーデザイン最前線第40回、第50回でご紹介した池上英子教授のご厚意により、2019年3月11日に発売となった『自閉症という知性』(NHK出版新書 580)をご献本いただきました。
池上教授が4人の自閉症スペクトラム当事者との交流を経て書かれた本作。TENTONTOでは数回に分けて、本書籍のレビューをお届けします。前回に引き続き、ユミズがレビューします。
『自閉症という知性』レビュー
文:ユミズタキス
・第1章を読んで
NHK「自閉症アバターの世界」でも取り上げられた、セカンドライフ上で自己実現を図るラレさんに迫る。ゲームをつくったりするぼくからすれば、ラレさんのやっていることをゲームにして、お金を払って誰もが楽しめるようになればいいのに、と思うけれど、ラレさんはどう考えるのだろうか。
画像出典元:NHK出版 https://www.nhk-book.co.jp/
こんばんは。編集長のmarfです。この度、センサリーデザイン最前線第40回、第50回でご紹介した池上英子教授のご厚意により、2019年3月11日に発売となった『自閉症という知性』(NHK出版新書 580)をご献本いただきました。
池上教授が4人の自閉症当事者との交流を経て書かれた本作。TENTONTOでは数回に分けて、本書籍のレビューをお届けします。
『自閉症という知性』レビュー
文:ユミズタキス
・ぱっと読んでみて
ぼくも本書で語られている当事者らと同じく、経済的に有利になる機会を度々放棄してまで、自身の肉体と精神を組み替えるような奇妙な術を時間をかけて開発してきた。この推理と試験を重ねて作られた痛ましいノウハウの数々は、多くの人からみて快適さからかけ離れた見栄えをしていると知っている。だから口外を避ける。
TENTONTOメンバーのTEHOです。本日より公開のドキュメンタリー映画「描きたい、が止まらない」。アウトサイダーアーティストの発達障害(自閉症スペクトラム)当事者を追うこの邦画を鑑賞してきました。また東中野にて、公開記念イベントのアーティスト本人によるトークショーにも参加してきました。
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昨日は都内新宿のレストランにて、今年新たにボランティアに参加することになったTENTONTOメンバーを交えてミーティングを行ないました。参加メンバーは7名、夜からの集まりだったのでお酒を飲みたい方は軽く飲みつつの、新年会的な合計2.5時間程度の会でした。
昨年発行、文学フリマ東京にて出展した『できるテラフォーミング』の反響についてや、今年初めのミーティングということもあり今後の活動方針についてミーティングをしました。今回は新メンバーもいたので、ひとりひとり感覚の違いがあることを伝える啓蒙団体としてどのようにボランティアができるか、といった内容も改めて話をしました。思い思いに時間を過ごしてもらえるように留意したこともあり、和やかな雰囲気で話ができたかと思います。
今年はイベントにいらしてくださったお客様や店舗様からも要望が多かったフリーペーパーTENTONTOno.9の発刊に向けて動くこと、そのための調査やアイデア出し、記事作成が活動の中心になりそうです。モチベーションの高いメンバーが多数所属して下さっていることが、編集長としてはとてもありがたく感じています。たのしく読める冊子を目指してがんばりたいと思います。
東京・中野にあるショップ、タコシェ様にて、新刊「できるテラフォーミング」のお取り扱いが始まります。
タコシェ TACO ché
〒164-0001
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
tel 03-5343-3010 fax 03-5343-4010
営業時間 12:00~20:00(年中無休)
「できるテラフォーミング ―発達障害当事者による生活報告書―」
B6 全76ページ 販売価格891円(税込)

テラフォーミングとは”惑星の環境を変化させ、生存可能に改造すること”。本誌は発達当事者である私たち(テラフォーマー)による記録集である。日々を暮らす上での困難と絶望を、それぞれが自分なりのテラフォーミングスタイルで、僅かな希望に繋げていく。
TENTONTO編集長のユミズです。2018年11月17日より公開になったドキュメンタリー映画「いろとりどりの親子」。自閉症スペクトラム障害をもつ発達障害当事者の家族も登場する本映画を、パナソニック アプライアンス社FUTURE LIFE FACTORYとのコラボレーション企画で鑑賞しました。(ウェアラブルデバイス「WEAR SPACE」の使用体験レビューはこちら→WEAR SPACEで映画鑑賞体験―発達障害当事者レビュー)TENTONTOメンバー2名による本映画のレビューをお伝えします。
画像出典元:WEAR SPACE 公式サイト https://wearspace.info/
TENTONTO編集長のユミズです。パナソニック アプライアンス社FUTURE LIFE FACTORYとTENTONTOとで行われた無償ボランティアによるコラボレーション企画、その第2弾が本日公開となりましたのでお知らせいたします。(第1弾はこちら→FUTURE LIFE FACTORY by Panasonic Design × TENTONTO 「WEAR SPACE」体験会を行ないました)
WEAR SPACEを使用した映画鑑賞「センサリーフレンドリー上映会」を実施しました – WEAR SPACE 公式サイト
パナソニックの先進的なプロダクト開発をおこなうチームによって作られた、センサリーなウェアラブルデバイス「WEAR SPACE」。視覚、聴覚の感覚刺激を調節する機能をもつこのプロダクトを、発達障害当事者が困難を抱えやすい映画館での鑑賞というシチュエーションで使用する試みを行いました。TENTONTOからは2名が参加、実際に使用して得た体感を開発チームにお伝えしました。
以下にメンバー2名の「WEAR SPACE」使用体験の詳細をお伝えします。
数ヶ月前から11月25日に開催される文学フリマに向けて動いてきましたが、ようやく新刊の原稿がほぼ完成しましたので、改めて告知をさせていただければと思います。
「できるテラフォーミング ―発達障害当事者による生活報告書―」 全84ページ 価格700円(税込)
テラフォーミングとは”惑星の環境を変化させ、生存可能に改造すること”。本誌は発達当事者である私たち(テラフォーマー)による記録集である。日々を暮らす上での困難と絶望を、5名が自分なりのテラフォーミングスタイルで、僅かな希望に繋げていく。
日時:2018年11月25日(日) 11:00〜17:00
会場:東京流通センター 第二展示場
ブース位置 : オ-52 (Fホール(2F))
カテゴリ : ノンフィクション|エッセイ・随筆
発達障害当事者であるTENTONTOメンバー5名が自分の住みやすい環境を得るべく、テラフォーミングに努める様子が綴られています。全84ページ。発達障害当事者、関係者の方にはもちろん、生きづらさを抱える当事者以外の方にも、お手にとっていただければ嬉しいです。ぜひ当日、お待ちしております!
加間 衣記