(昨日の記事の続きです)
電源の入り切りは数秒間の長押しで行います。一般的なノイズキャンセリングイヤホンと同様の仕様に思われます。すぐに付け外しできる防音イヤーマフの代用と考えた場合には、即座に電源が入らないのは不便に感じる人もいるかもしれません。
イヤーカップ下部のアームの付け根が一番しっかりしているので、つけ外しする際はここを持つとよいと思います。
届いた段階では「ヘッドサポート」という部品が装着されており、耳の上部分を抑えることで、ずれやずり落ちを防ぐようになっています。これらは付属の「ヘッドバンド」に付け替えることが可能で、より保持力が増すとのこと。
私はある程度長時間の着用を見込んでいたため、すぐにヘッドサポートをヘッドバンドに交換して使うことにしました。交換方法についてはオンラインマニュアルにて動画で説明されています( 2-3. ヘッドサポートをヘッドバンドに差し替える|WEAR SPACE オンラインマニュアル )。
ヘッドバンドの長さの調整はマジックテープで行います。先にアームとイヤーカップの位置を調整し、その後にヘッドバンドを調整をすると適正なフィッティングにしやすい気がしました。
その後念のためヘッドサポートの方も試してみようと付け替えてみましたが、顔の向きを変えるとずれてしまい、なかなか思うようにフィットしなかったので、やはりヘッドバンドを使うことにしました。
ライターの青いロクです。
以前より当サイトにて有用性をご紹介し、2018年12月にクラウドファンディングの目標金額を達成したShiftall製”集中力を高めるウェアラブル端末”WEAR SPACE。先日、購入した私の手元に届きました。第一印象のレビューと、改めてこれまでの経緯を簡単にご紹介してみたいと思います。
筆者撮影:WEAR SPACE 製品版
画像出典元:CNN https://edition.cnn.com/
代表のユミズです。本日のCNN Healthのニュースにて、シューズブランドVANSより自閉症スペクトラム児の感覚に寄り添った、自閉症啓発コレクションの新バージョンが発表されたと報じられました。
自閉症スペクトラム障害をもった子どもあるあるの感覚過敏や習慣からくる困難に配慮した、靴で日常生活につまづかないようにするためのセンサリープロダクトです。
画像出典元:YKK株式会社 https://www.ykk.co.jp/
ライターの青いロクです。
ジャンパーなどに使われる、金具を下までおろすことができるファスナーについて、マグネットの磁力を利用し、より簡単に閉じられるようになった新商品(マグネットファスナー)の開発を、YKK株式会社が先日発表しました。2021年度中の量産を目指しているとのことです。
画像出典元:川崎ブレイブサンダース公式twitter
https://twitter.com/brave_thunders/
編集長のmarfです。本日より、バスケットボールチーム川崎ブレイブサンダースのホームゲーム会場(川崎市とどろきアリーナ)にて、イヤーマフ(防音保護具)の無料貸出サービスが始まりました。
貸し出されるのは以前TENTONTOでも聴覚過敏者向けのスタイリッシュなデザインとしてご紹介したJVCケンウッドのイヤーマフEP-EM70です。
画像出典元:株式会社JVCケンウッド https://www3.jvckenwood.com/
画像出典元:Zoff https://www.zoff.co.jp/
代表のユミズです。メガネメーカーZoffより本日発売の新商品『Zoff+集中』¥7,000(税別)~について、センサリーデザインの観点から紹介してみたいと思います。
Zoff+集中|メガネのZoffオンラインストア https://www.zoff.co.jp/shop/contents/shuchu.aspx
画像出典元:Zoff https://www.zoff.co.jp/
余分な視覚情報をカットし、脳の「前頭眼野※」に対する負荷を軽減。目の前の作業への集中を高めるメガネ。
競争馬が前方に集中するために装着する馬具、「ブリンカー」から着想を得て開発。
ブリンカーは、馬の視界の一部を直接遮ることにより真横や後方の余分な視野を遮り、
意識を競走に集中させることができると考えられています。
画像出典元:BREATHER株式会社 https://www.breather.co.jp/
こんにちは、TENTONTOメンバーのTEHOです。今日は私が先日手に入れたアイテム「ston(ストン)」と、それを生活に取り入れてみての体験をコラムにしてみたいと思います。
私は日常的に自宅で絵を描きます。その作業効率を上げるため、倦怠感の抑制に効果があるとされるコーヒーをよく飲みます。しかしながら体質的にお腹が弱く、1日に飲めるコーヒーの量を増やせないことから、なにかよりいいものはないかと思っていました。そんな折、「ston(ストン)」という商品の情報を知りました。
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画像出典元:ニトリ https://www.nitori-net.jp/
こんにちは!TENTONTOメンバーのユタニです!
最近、ニトリの店頭で販売が始まり、「心地よすぎる」とTwitterで話題にもなった新商品「重い毛布」。サイズは幅140×高さ190cmで、約4.5kg。Amazonで手に入る毛布と比べると、最大で約3倍もの重さです。
重い毛布(q GY)通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販 https://www.nitori-net.jp/ec/product/7582829s/
掛け布団の重さや衣服の締め付けといった圧迫刺激が、集中やリラックスにつながり得ることはこれまでTENTONTOwebでもご紹介してきました。米企業Rocabiのサイトでは、「適性な重さ」の毛布を選ぶことにより心地よい睡眠が得られることが紹介されています。
How To Choose The Right Weight – Rocabi
https://www.rocabi.com/pages/weight-chart
画像出典元:rocabi https://www.rocabi.com/
画像出典元:株式会社JVCケンウッド https://www3.jvckenwood.com/
ライターの青いロクです。日本の音響機器メーカーJVCケンウッドが、自社初めてとなるイヤーマフ EP-EM70を2019年10月上旬に発売しました。このスタイリッシュな製品、すでに量販店や通販サイトで販売が始まっていまして、今回はこの製品についてご紹介してみたいと思います。
JVC EP-EM70は、既存の、飛行機の整備場や工場といった場面で使われることを主に想定したイヤーマフのイメージを一新する、ヘッドホンライクなデザインを採用したものだそうです。いくつかの家電量販店にはイヤーマフ売り場もあるので、試してから買える貴重な製品となりうると思い、詳しく調べたくなりました。
また下記ニュースリリースの文章が、さらに興味を引きました。
高い遮音性能により、日常のさまざまなシーンで不快音や騒音から耳を守るイヤーマフ「EP-EM70」を発売 ~イヤーマフのイメージを一新する、ヘッドホンライクなデザインを採用~
近年、一般的には不快ではない音を不快に感じたり、音が聞こえすぎるために日常生活に支障があるという方々や、周囲の騒音を気にせずに勉強や仕事に集中したい、落ち着いて過ごしたいと考える方々などから、充電が不要で装着するだけで周囲の不快音や騒音を低減する防音保護具(イヤーマフ)へのニーズが高まっています。
(中略)
当社は本機を、聴覚過敏により困難を抱える方々の生活の質向上や、日常の周囲音に悩む方々のストレス軽減をサポートする商品として提案します。
と、このようにJVC EP-EM70は、聴覚過敏の当事者向けであることを明らかにしている製品になります。
あくまで一般向けの製品として販売され、感覚過敏の当事者にも愛用される製品というのは、世の中にいくらかあります。イヤーマフの多くも、工場のような現場が第一に想定する環境です。とはいえ言ってしまえば出来合いのものを仕方なく使う、そんな境遇から脱せられるような気がしてささやかな自尊心をくすぐられてしまったせいか、この意欲的な製品について、ぜひ詳しく知りたいと思ったのでした。