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重い毛布(ニトリ)の「対象体重」調べてみた

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画像出典元:ニトリ https://www.nitori-net.jp/

こんにちは!TENTONTOメンバーのユタニです!

最近、ニトリの店頭で販売が始まり、「心地よすぎる」とTwitterで話題にもなった新商品「重い毛布」。サイズは幅140×高さ190cmで、約4.5kg。Amazonで手に入る毛布と比べると、最大で約3倍もの重さです。

重い毛布(q GY)通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販 https://www.nitori-net.jp/ec/product/7582829s/

掛け布団の重さや衣服の締め付けといった圧迫刺激が、集中やリラックスにつながり得ることはこれまでTENTONTOwebでもご紹介してきました。米企業Rocabiのサイトでは、「適性な重さ」の毛布を選ぶことにより心地よい睡眠が得られることが紹介されています。

How To Choose The Right Weight – Rocabi
https://www.rocabi.com/pages/weight-chart

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画像出典元:rocabi https://www.rocabi.com/

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聴覚過敏者向けのスタイリッシュなイヤーマフ JVC EP-EM70 を調査・比較

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画像出典元:株式会社JVCケンウッド https://www3.jvckenwood.com/

センサリーデザイン最前線 第54回

ライターの青いロクです。日本の音響機器メーカーJVCケンウッドが、自社初めてとなるイヤーマフ EP-EM70を2019年10月上旬に発売しました。このスタイリッシュな製品、すでに量販店や通販サイトで販売が始まっていまして、今回はこの製品についてご紹介してみたいと思います。

JVC EP-EM70は、既存の、飛行機の整備場や工場といった場面で使われることを主に想定したイヤーマフのイメージを一新する、ヘッドホンライクなデザインを採用したものだそうです。いくつかの家電量販店にはイヤーマフ売り場もあるので、試してから買える貴重な製品となりうると思い、詳しく調べたくなりました。

また下記ニュースリリースの文章が、さらに興味を引きました。

高い遮音性能により、日常のさまざまなシーンで不快音や騒音から耳を守るイヤーマフ「EP-EM70」を発売 ~イヤーマフのイメージを一新する、ヘッドホンライクなデザインを採用~

近年、一般的には不快ではない音を不快に感じたり、音が聞こえすぎるために日常生活に支障があるという方々や、周囲の騒音を気にせずに勉強や仕事に集中したい、落ち着いて過ごしたいと考える方々などから、充電が不要で装着するだけで周囲の不快音や騒音を低減する防音保護具(イヤーマフ)へのニーズが高まっています。

(中略)

当社は本機を、聴覚過敏により困難を抱える方々の生活の質向上や、日常の周囲音に悩む方々のストレス軽減をサポートする商品として提案します。

と、このようにJVC EP-EM70は、聴覚過敏の当事者向けであることを明らかにしている製品になります。

あくまで一般向けの製品として販売され、感覚過敏の当事者にも愛用される製品というのは、世の中にいくらかあります。イヤーマフの多くも、工場のような現場が第一に想定する環境です。とはいえ言ってしまえば出来合いのものを仕方なく使う、そんな境遇から脱せられるような気がしてささやかな自尊心をくすぐられてしまったせいか、この意欲的な製品について、ぜひ詳しく知りたいと思ったのでした。

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センサリーアロマのための加湿器入門

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画像出典元:(株)山善 https://www.yamazen.co.jp/

ライターの青いロクです。秋が深まりつつあるころですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、ASD当事者の自分が昨シーズンにアロマ機能付き加湿器を比較検討をした際の経験をお話しします。空気が乾燥していると不快を感じることが多く、いままで霧吹きで加湿をしていましたが一念発起した形です。

また、TENTONTOメンバー内でアロマオイルのセンサリーなリラックス効果が話題となっており、自分でも試してみたく思い検討することとなりました。今シーズンに向けて購入を考える方の助けになれば幸いと思います。

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センサリーな児童向け吸音テント、ジャクエツなどが共同開発

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画像出典元:福井新聞 https://www.fukuishimbun.co.jp/

センサリーデザイン最前線 第53回

ライターの青いロクです。『センサリーデザイン最前線』は、ひとりひとりの感覚の違いに寄り添うデザイン、センサリーデザインの最新の話題をお届けするコーナーです。

福井新聞、中日新聞、および業界chに掲載のニュースリリースによれば、株式会社ジャクエツ・福井県工業技術センター・福井経編興業株式会社の共同開発で、幼児教育向けの吸音性のテント型教具「カルム」が開発されたとのことです。

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テントントのテント

あなたの”自閉的感覚”に寄り添う。

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WEAR SPACEで映画鑑賞体験―発達障害当事者レビュー

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画像出典元:WEAR SPACE 公式サイト https://wearspace.info/

TENTONTO編集長のユミズです。パナソニック アプライアンス社FUTURE LIFE FACTORYとTENTONTOとで行われた無償ボランティアによるコラボレーション企画、その第2弾が本日公開となりましたのでお知らせいたします。(第1弾はこちら→FUTURE LIFE FACTORY by Panasonic Design × TENTONTO 「WEAR SPACE」体験会を行ないました
 
 
WEAR SPACEを使用した映画鑑賞「センサリーフレンドリー上映会」を実施しました – WEAR SPACE 公式サイト
 
 
パナソニックの先進的なプロダクト開発をおこなうチームによって作られた、センサリーなウェアラブルデバイス「WEAR SPACE」。視覚、聴覚の感覚刺激を調節する機能をもつこのプロダクトを、発達障害当事者が困難を抱えやすい映画館での鑑賞というシチュエーションで使用する試みを行いました。TENTONTOからは2名が参加、実際に使用して得た体感を開発チームにお伝えしました。

以下にメンバー2名の「WEAR SPACE」使用体験の詳細をお伝えします。

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集中できない障害―ADHD・発達障害の困難と、大きな反響を呼ぶパナソニック発の最新デバイス「WEAR SPACE」

IT総合情報ポータルITmediaによるITmedia NEWS TVの本日のライブ配信にて、パナソニック株式会社アプライアンス社、株式会社Shiftall両社によるWEAR SPACE projectメンバーが出演し、クラウドファンディング中のウェアラブルデバイス「WEAR SPACE」についてのインタビューが行われました。その中でADHD、発達障害および当団体TENTONTOについてのコメントがありました。29:15より。(以下敬称略)

松尾公也(NEWS編集部):ユーザーからのリクエストとして一番多いものってどういうことですか?

甲斐祐樹(Shiftall 執行役員):機能というよりは、これを出すときにはある程度想定はしていたそうなんですが、意外にその、ADHDとかの方からすごく反響があって、発達障害、

松尾:集中したいから?

甲斐:集中というよりもその、周りに人がいると緊張してしまうとか、人のその雑音とか人の足音が気になって作業に集中できないっていうのが結構あるみたいで。

それで一度、このクラウドファンディングを発表のときにもそういう動画を作ったんですけれども。ADHDとかで悩んでいる方々、TENTONTOさんという活動団体がありまして。そこの方々に実際装着していただいて、実際作業してみて、便利ですかみたいなところをご意見いただいたらすごく好評で。ぜひ製品化してくださいとすごい熱い応援を頂いているので。

実際に発表してみても、クラウドファンディングのページとか見てても、やっぱり同じような声は結構頂いているので。

足立昭博(パナソニック アプライアンスデザインセンター FUTURE LIFE FACTORY デザイナー):これをやるまで知らなかったんですけど、やっぱり発達障害というかADHDで悩んでる方って結構多いって聞いていて。経営者の方にも実は普通にADHDっていうことを公言されてる方もいらっしゃったりしていて。

なので、最初は僕のすごく個人的な要望から開発スタートしたプロダクトだったんですけど、実はそういったものが世の中の色んな社会課題とかを解決するんだな、ってことがわかってきて面白いなと思ったりしています。

松尾:今、ノイジーな社会ですもんね。音は色んなところで出るし、目に触れるものもこう色々、集中を妨げるばかりだし。

足立:発達障害の方だと、例えばスーパーの生鮮食品コーナーとかに行ったときに、冷蔵庫の音とかが音階に聞こえてしまって耐えられないとか。

甲斐:音の感覚に過敏な人ですね。

足立:そういう方もいらっしゃったりしていて。結構大変な問題なんだなということが本当にわかってきました。

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FUTURE LIFE FACTORY by Panasonic Design × TENTONTO 「WEAR SPACE」体験会を行ないました

編集長のユミズタキスです。本日13時からクラウドファンディングがスタートした、パナソニック発のウェアラブルデバイス「WEAR SPACE」センサリーデザイン最前線第52回 発達障害当事者はウェアラブルデバイス「WEAR SPACE」の癒やしを体験するかでご紹介したセンサリープロダクトになります。

発達障害(ASD、ADHD、LD)当事者の感覚過敏の不快感、そこから発生する注意欠陥や学習、就労の困難といった問題を解決する大きな可能性に注目した私達は、パナソニック アプライアンス社デザインセンターFUTURE LIFE FACTORY様に連絡を取らせていただきました。そして打ち合わせを重ねさせていただいた結果、ボランティアによるコラボレーション企画として本体験会を開催していただくこととなりました。本日のクラウドファンディング発表会では、体験会動画の初お披露目という場でもありました。

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発達障害当事者はウェアラブルデバイス「WEAR SPACE」の癒やしを体験するか

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画像出典元:AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

センサリーデザイン最前線 第52回

TENTONTO編集長のユミズです。ひとりひとりの感覚の違いに寄り添うデザイン、センサリーデザインの最新の話題をお届けするこのコーナー。本日は今日付けのオーディオ・ビジュアル総合情報サイト『AV Watch』にて掲載された、パナソニックが開発中という最新のセンサリープロダクトの話題です。

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画像出典元:AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

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【ツイキャス】MC Yutaniのradio情報デスク #48

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R = ラジオ(ラジオ)

ツイキャス番組「MC Yutaniのradio情報デスク」を配信します。

こんばんは。ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO メンバーのYutani(ユタニ)です。本日20時から、twitterと連動した配信サービス・twitcasting(ツイキャス)でラジオ番組「MC Yutaniのradio情報デスク」をお届けしました。

「ギャグ」をトークテーマにお送りした前回。今回もお笑い全般をテーマにとして、「投票用紙の手触り」「ダジャレの間とタイミング」などなどについてお話ししました。お聞きいただきありがとうございました。

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