ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 公式サイト

TENTONTOweb

TAG: 学習

米・アイダホ州 音楽を通じて生まれるコミュニティ

youth
Y = ユース(青春)

熱い思いを胸に活動する、テントントさんのハートフルなチャレンジ。
 
 
guitarist-mentors

画像出典元:magicvalley.com 様 http://magicvalley.com

テントントさんがやってみたコト 第19回

こんにちは、TENTONTOメンバーのmarfです。
本日はアメリカ、アイダホ州のニュースサイト、MAGICVALLEY.COMより、ギターショップを営むマーカス・ミークさんをご紹介します。

マーカスさんは自身のギターショップで何らかのトラブルを抱えた子ども達に向け、無料の音楽教室を開いています。音楽の力を借りて周囲の環境との調和を図る一連のプログラムは、アスペルガーを抱える子どもにも良い指針を示してくれるようです。

Strings and Things: Burley Guitarist Mentors through Music(2016.02.15)

続きを読む »

「クレーン」が知りたい

shine
S = シャイン(輝き)

テントントさんの持つちょっと変わった好奇心にスポットを当てます。
 
 
kin010

画像出典元:長岡労働衛生コンサルタント事務所 様 http://www.nrec.sakura.ne.jp/

テントントの僕らの目が輝くもの 第9回

ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。

このコーナーでは、ASDとADHDを持つ私が感動したもののうち、同じようにASDやADHDを持つ友人たちに紹介して評判が良かった情報をお伝えしていきます。

前々回の橋ガールに引き続き、私タキスの普段のネットサーフィンの様子を少しだけご紹介させていただきます。自閉症スペクトラム症状(ASC)の現れとして、システムに対する感覚が多くの方とくらべ鋭いとされています(システム化指数(SQ)の記事参照)。そのおかげで、構造マニアと言いますか、あるひとつについてどのようになっているか、どんな種類があるのか、きめ細やかに知りたくなってしまう。そんなアスペゴコロが、ふつふつと湧いてくるのです。

続きを読む »

英・グラスゴーの美大生、手書きアニメで自閉症を紹介

youth
Y = ユース(青春)

熱い思いを胸に活動する、テントントさんのハートフルなチャレンジ。
 
 

テントントさんがやってみたコト 第18回

本日は、イギリスのスコットランドにあるシティ・オブ・グラスゴー・カレッジでコンピュータアート・デザインを学ぶリンセイ・ホッジさんの作品をご紹介。

「セルフポートレートアニメ:私の自閉症」と題したこの作品の作者、リンセイ・ホッジさんは高機能自閉症を持っています。作品の中で彼女は、一見してそれとは気付かれにくい高機能自閉症ゆえの特徴を、実例を挙げながら説明しています。動画にでてくる英語を和訳してみました。

続きを読む »

コラム:理解の範疇を超えたもの

人ひとりひとりには理解の範疇というものがあって、その範疇を超えたものごとを理解するためには、大変な労力を要する、と思う。例えばで持ち出すのがいつもスポーツの話題になって申し訳ないけれど、私はボクシングをやっているので、パンチの打ち方で説明してみる。

続きを読む »

自閉症の中学生、マインクラフト部の許可を学校に訴える

テントントさんがやってみたコト 第25回

本日はアメリカ・イリノイ州ベレビルの地方紙Belleville News-Democratのwebサイトより、Can 12-year-old convince school administrators to allow Minecraft game at school?(12歳は学校でのマインクラフト許可を学校管理者に説得できるのか?)というタイトルの動画をご紹介。マインクラフトが自閉症をもつジェームズにとって学校生活を豊かにするセンサリーな存在であることが、動画からうかがい知れます。

http://www.bnd.com/news/local/education/article124127864.html
 

12歳は学校関係者にマインクラフトを学校に持ち込むことを求める

2017年1月3日
122016snJamesPortrait

中学1年生のジェームズ・モートンは、イリノイ州ベルビルの中央中学校にて、ブロック遊びや冒険のできるゲーム『マインクラフト』で交流するための、新しいクラブを始めたい。自閉症をもったジェームズはまた、『マインクラフト』を教室での教材として先生たちに使い始めることも求める。 スティーブ・ナギ

ユミズ タキス

【関連記事】
なぜASDを持つ人はマインクラフトが好き?
自閉症児・ASDを持つ子供のためのMinecraftサーバー・Autcraft
Minecraft: Education Edition、いよいよ11月1日よりスタート!

突飛なアイデアやってみたい―それでもいい

snooze S = スヌーズ(うたた寝)
テントントさんのマイペースな日常を、コラムやマンガでつづります。
 
 

tentonto_chillrenu

CHILLれぬ日々を過ごす 第8回

みなさんこんにちは、TENTONTO編集長のタキスです。”発達障害当事者の日常”をテーマに、リラックス出来ないアスペルガー&ADHDのココロを描くこのコーナー。今日はみなさんに「次から次へやりたいことをやってチルれない」というテーマで、お話をしたいと思います。

続きを読む »

一概に語れない理由、ASDのスペクトル性

navi
N = ナビ(案内)

センサリーデザインに関する知識や、ビッグニュースをお届け。
 
sensory400

センサリーデザインとは? 第5回

ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。

このコーナーでは、私達TENTONTOが皆さまに一番お伝えしたいこと、センサリーデザインについて、僭越ながらご紹介させて頂きます。第5回は、センサリーデザインの対象をより深く知って頂けるよう、自閉症スペクトラム(ASD)の特徴の様々な現れ方(スペクトル性)をご紹介します。

今回はアメリカ疾病管理予防センターのサイトにまとめられた記載をご紹介させて頂きます。

続きを読む »

コラム:時間感覚とオンタイムと時事性

order
O = オーダー(秩序)

なかなか理解されない「自分ルール」にも、なにかヒントがあるかも。
 
 
センサリーデザイン最前線 第7回で取り上げた「時間感覚」の違い。この違い、実はASDやADHDをもつ人の日常生活にとって、とても大きなものかもしれません。

続きを読む »

米・ミネソタ州のアスペルガー少年、15歳にして独学でアーケードゲームをつくる

youth
Y = ユース(青春)

熱い思いを胸に活動する、テントントさんのハートフルなチャレンジ。
 
 
Nate_Allard

画像出典元:Fox 9 Minneapolis 様 http://www.fox9.com

(画像クリックでFox 9の動画サイトへジャンプします)

テントントさんがやってみたコト 第16回

こんにちは、TENTONTOメンバーのmarfです。このコーナーでは、多くの人と感覚の違いを持って暮らす人=テントントさんのうち、自分の抱える感覚の違いに基づいて活動をされている方々をご紹介しています。本日はミネソタ州在住でアスペルガー症候群の15歳の少年、ネイト・アラードさんをご紹介します。

Minnesota teen with Asperger’s Syndrome creates incredible arcade games(2015.07.22)

続きを読む »

Minecraft: Education Edition、いよいよ11月1日よりスタート!

blog_161025_edu03-300x289

センサリーデザイン最前線 第30回

こんにちは、TENTONTOメンバーのmarfです。このコーナー【センサリーデザイン最前線】では、日進月歩で開発の進むセンサリーデザインの話題をお届けしています。本日はセンサリーゲームとしてTENTONTOでもおなじみのサンドボックスゲーム「Minecraft」の教育機関向け教材が提供開始されたニュースをご紹介します。今回は既にインターネットと情報セキュリティの最新ニュースのサイトINTERNET Watch様が日本語の記事にして下さっていましたので、こちらの内容を取り上げさせていただきます。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1026688.html

続きを読む »