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ゆるぢえさんインタビュー・後日談

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ゆるぢえさんインタビュー・後日談

昨日公開していただきました、フリーペーパーTENTONTOへのインタビュー。Twitterでのお気に入りやリツイート、ご感想のコメントなど、大変大きな反響をいただき、ありがとうございます。本日の更新では、インタビューを受けた編集長ユミズタキスとライターYutaniの二人が、後日談という形で軽くお酒を飲みつつ話した内容をお届けしたいと思います。

Yutani(以下Y):今回のインタビュー、大反響ですよね。こういう言い方も変かも知れないんですけど、僕がメンバーになったときは、TENTONTOがここまで大きな反響をもらえるようになるとはとても思っていなくて。

タキス(以下タ):そうだよね。その時は創刊号を500部、頑張って出したばかりで、フリーペーパーのことも全然まだ分かってなかったし。

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ゆるがしこい節約メディア ゆるぢえさんにてインタビューを受けました

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画像出典元:ゆるぢえさん 様 http://yurudie.com

 
編集長のユミズタキスです。本日は、2年前のオープン当時から冊子TENTONTOの配布にご協力頂いているフリーペーパー専門店・只本屋の岩城様より、ゆるがしこい節約メディア ゆるぢえさんにてインタビューを受けましたので、そのご報告をさせていただきます。

 
ゴールデンウィークの前日、TENTONTOメンバーでライターのYutaniとふたりで、関西にお住まいの只本屋の岩城玲様、ゆるぢえさんを運営されている株式会社人間の山根シボル様とオンライン通話にてお話をさせて頂きました。オンライン通話でのインタビューは初めてで、かなり緊張していたものの終始和やかに、かつ的確な質問をいただけ、とても話しやすかった2時間弱。普段発達障害関連のことばかり調べがちな私達にとって、お二人の視点がとても新鮮で、とても得るものの多い時間でした。

 
ADHD・ASD当事者が伝える、“発達障害”を救うセンサリーデザインの世界【フリペひとめぼれ vol.2:TENTONTO】
http://yurudie.com/etc/iwaki003

 

対話形式の記事となっており、TENTONTOの雰囲気を感じていただきやすい記事にしてくださっていて嬉しいかぎり。センサリーデザインという耳馴染みのない言葉をじっくりと伺って下さったので、その内容についてスッと意味を捉えていただけると思います。ぜひご覧ください。
 
 
 
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ユミズ タキス
しっかりしてると言われテレていた当誌編集長。ASD,ADHD当事者。
緊張しいのせいで、いつも頭が真っ白になりつつ話をするのが常。
私達の長話をていねいに聴いて下さったお二人へ、心から感謝。
 
 

ダイナ通信 #4

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TENTONTOエンタメ部 第88回

こんばんは。TENTONTOメンバーのYutaniです。

作者のクロエ・アスパー(Dinah)さん公認のもと、毎週、日本語訳バージョンをお届けしている「Dinah the aspie dinosaur」。アスペ(aspie)恐竜の女の子・ダイナが活躍するイギリス発のWEBコミックです。

フリーペーパーno.4での企画から一年ぶりとなる、「ダイナ」作者のクロエ・アスパー(Dinah)さんへの「ミニ・インタビュー企画」。本日で第4回目の更新となります。

4週に渡ってお届けしてきた(#1#2#3)このコーナー。本日更新にて一区切りとなります。先週の「ポケモン」トークに引き続き、クロエさん(以下、敬称略)のもう一つのお気に入りゲーム「どうぶつの森」について伺った内容を、お届けします。「続きを読む」からどうぞ。

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ダイナ通信 #3

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TENTONTOエンタメ部 第87回

こんばんは。TENTONTOメンバーのYutaniです。

作者のクロエ・アスパー(Dinah)さん公認のもと、毎週、日本語訳バージョンをお届けしている「Dinah the aspie dinosaur」。アスペ(aspie)恐竜の女の子・ダイナが活躍するイギリス発のWEBコミックです。

no.4から一年ぶりとなる、「ダイナ」作者のクロエ・アスパー(Dinah)さんへの「ミニ・インタビュー企画」#1#2に続いて、今回で第3回目となります。クロエさんのお気に入りのゲーム「ポケモン」「どうぶつの森」それぞれについて伺った内容を、2週に渡ってお届けしたいと思います。

クロエさん(以下、敬称略)へのインタビューの内容は、「続きを読む」からどうぞ。

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ダイナ通信 #2

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TENTONTOエンタメ部 第86回

こんばんは。TENTONTOメンバーのYutaniです。

作者のクロエ・アスパー(Dinah)さん公認のもと、毎週、日本語訳バージョンをお届けしている「Dinah the aspie dinosaur」。アスペ(aspie)恐竜の女の子・ダイナが活躍するイギリス発のWEBコミックです。

先週に引き続き、「ダイナ」作者のクロエ・アスパー(Dinah)さんへの「ミニ・インタビュー企画」をお届けします!no.4のときから一年ぶりとなる今回のインタビュー。最近の「ダイナ」コミックの裏側や、クロエさんの好きなゲーム…などなど、様々な内容をお話しいただきました。

クロエさん(以下、敬称略)へのインタビューの内容は、「続きを読む」からどうぞ。

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【新企画】ダイナ通信 #1

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TENTONTOエンタメ部 第85回

こんばんは。TENTONTOメンバーのYutaniです。

作者のクロエ・アスパー(Dinah)さん公認のもと、毎週、日本語訳バージョンをお届けしている「Dinah the aspie dinosaur」。アスペ(aspie)恐竜の女の子・ダイナが活躍するイギリス発のWEBコミックです。

予告通り、今週から数回に渡って、「ダイナ」作者のクロエ・アスパー(Dinah)さんへの「ミニ・インタビュー企画」をお届けします!2015年11月以来となる今回のインタビューでは、最近の「ダイナ」コミックの裏側や、クロエさんの好きなゲーム…などなど、様々な内容をお話しいただきました。

Yutaniによる、クロエさん(以下、敬称略)へのインタビューの内容は、「続きを読む」からどうぞ。

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筑波大学さま発行の「ART WRITING No.10」に当誌が掲載されました②

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画像出典元:筑波大学 芸術 様 http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/

 
TENTONTO編集長のユミズタキスです。

本日のお知らせは、以前ご紹介した茨城県つくば市にある筑波大学の学生さまより取材を受けた件のさらに続報になります。「ART WRITING No.10 2016」という冊子名で、学生さまの作成された本誌TENTONTOへのインタビュー記事が、報道機関、出版社、美術館、図書館、ならびに高等学校等へ配布されました。

芸術を志す学生さまの授業の一環として、毎年発行されているというこの冊子。「芸術支援フロンティア」のカテゴリーとして、「感じる人、寄り添うデザイン センサリーデザインでつくる優しい世界」と題した記事を掲載していただきました。芸術分野である「デザイン」の力によって発達障害者支援に取り組む団体、という切り口で、わたくしTENTONTO編集長ユミズタキスとライターのYutaniへのインタビュー形式で特集記事にしていただいております。

このたび該当授業を担当されている直江 俊雄教授の研究室のwebサイトにて、冊子のweb版が公開されました。以下のリンクより、ぜひご覧いただけますと幸いです。TENTONTOの記事はNo.10の10-11ページになります。

http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~naoe/pages/artwritingjournal.html
 

ユミズタキス

クロエ・アスパーさん特別インタビュー

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(月) E = エモ(感動)

「体感できるセンサリー」をお届け。動画や音楽をご紹介します。

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インタビュー聞き手・和訳:Yutani

今年5月から、TENTONTOwebにて日本語訳verをお届けしてきたWebコミック、”Dinah the Aspie Dinosaur”。今回、作者のクロエ・アスパーさんにインタビューを実施!本日配布開始のフリーペーパーTENTONTOno.4でも取り上げているこのインタビュー。TENTONTOwebサイトではカットなしの完全版を公開いたします。クロエさんの生活のことや、マンガ制作の動機や周囲の反響など、さまざまなお話を聞かせていただきました。

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フリーペーパー専門店ONLY FREE PAPER様よりインタビューを受けました

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編集長のユミズタキスです。本日は、創刊号より冊子TENTONTOの配布にご協力頂いているフリーペーパー専門店・ONLY FREE PAPER様よりインタビューを受けましたので、そのご報告をさせていただきます。

 
とある休日、TENTONTOメンバーでデザイナーの原とふたりで、東小金井にあるONLY FREE PAPERヒガコプレイス店にお邪魔しました。緊張して前日ほとんど寝られなかった小心者の私と、冗談とオシャレが大好きな(加えて照れ屋な)原。担当してくださったONLY FREE PAPERの橋爪様、奥山様を囲んで、TENTONTOのこれまでの活動についてたっぷり2時間半、お話をさせていただきました。これまで自分たちがやってきたことを今一度見つめなおす、かけがえのない体験となりました。

 
インタビュー #1 「tentonto」(前編)
http://onlyfreepaper.com/interview_20160615

 

対話形式の記事となっていますので、もしかしたら、定型発達者の原と発達障害者の私のそれぞれの発言から、発達障害特有の感覚の違いを感じていただけるかもしれません。ONLY FREE PAPER様のwebサイトに掲載された記事の前編は、既にFacebookで40Likeを頂いています。後編もじきに公開予定とのことですので、今しばらくお待ちください。私もたのしみです。
 
 
 
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ユミズ タキス
カメラをまっすぐ見れない当誌編集長。ASD,ADHD,OCD当事者。
当日はOneohtrix Point NeverのライブTシャツを着てみた。
記事の中で話題になった、Battlesの曲TontoのPVはこちら↓
 

筑波大学さま発行の「ART WRITING No.10」に当誌が掲載されました

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みなさまこんばんは。TENTONTO編集長のユミズタキスです。
 
 
本日のお知らせは、以前ご紹介した茨城県つくば市にある筑波大学の学生さまより取材を受けた件の続報になります。「ART WRITING No.10 2016」という冊子名で、学生さまの作成された記事が、報道機関、出版社、美術館、図書館、ならびに高等学校等へ配布開始されております。

芸術を志す学生さまの授業の一環として、毎年発行されているというこの冊子。「芸術支援フロンティア」のカテゴリーとして、「感じる人、寄り添うデザイン センサリーデザインでつくる優しい世界」と題した記事を掲載していただきました。芸術分野である「デザイン」の力によって発達障害者支援に取り組む団体、という切り口で、わたくしTENTONTO編集長ユミズタキスとライターのYutaniへのインタビュー形式で特集記事にしていただいております。
 
 
取材を担当して下さった菊池さまはとても丁寧で柔和なお方で、話し下手の私共の小難しい内容を真摯に聞いてくださり、とても内容の濃い、センサリーデザインの価値を十二分に伝える記事にして下さりました。記事全体がきめ細やかな配慮と思いやりに満ちていて、この方から取材を受けられて良かったと感じております。貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

こちらの記事は、該当授業を担当されている直江 俊雄教授の研究室のwebサイトにて公開が予定されているとのことですので、公開された際にはみなさまもぜひ、ご覧いただけますと幸いです。
 
 
TENTONTOは、ひとりひとりの生まれつき持つ感覚の違いに着目した先進的なモノ・環境づくり=センサリーデザインを日本に広めることを目的としています。これから社会で活躍される学生の方にこうして注目していただき、センサリーデザインの話題を提供できることを光栄に思います。今後もフリーペーパー冊子はもちろん、webでの活動の幅も広げていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
ユミズタキス