強迫めし 『さわやか』編
またしても、久しぶりの更新となってしまった。このコーナーは、「厚みのある牛肉が食べられない」私、Yutaniが好きな/苦手な食べ物・料理について、自身のOCD的な感覚と照らし合わせて語ってみる、という趣旨でお届けしているものである。
前回の更新では、いわゆる「菜食カフェ」に初めて行ってみた体験談を書いた。今回登場する料理は、ある「ご当地グルメ」。今年の8月、友達の運転する車で静岡・富士市まで日帰りドライブに出掛けたときの食事について書こうと思う。
またしても、久しぶりの更新となってしまった。このコーナーは、「厚みのある牛肉が食べられない」私、Yutaniが好きな/苦手な食べ物・料理について、自身のOCD的な感覚と照らし合わせて語ってみる、という趣旨でお届けしているものである。
前回の更新では、いわゆる「菜食カフェ」に初めて行ってみた体験談を書いた。今回登場する料理は、ある「ご当地グルメ」。今年の8月、友達の運転する車で静岡・富士市まで日帰りドライブに出掛けたときの食事について書こうと思う。

O = オーダー(秩序)
なかなか理解されない「自分ルール」にも、なにかヒントがあるかも。
これまでの記事でも、発達障害由来の生まれつきの感覚のずれについてお伝えしてきました。このずれから生じる問題を解決するデザインがセンサリーデザインです。本日は発達障害の当事者のひとりとして、そのずれについて少し掘り下げてみたいと思います。
私達が挙げる感覚のずれの中でも大きなもののひとつに、専門的には感覚処理障害(SPD)や感覚統合障害(SID)と呼ばれている、自閉症スペクトラム障害(ASD)と併発しやすい困難があります。感覚が過敏すぎたり、鈍感すぎたりするせいで、気持ちが逆立って落ち着かなくなり、イライラしたり、落ち込んだりします。例えば昨日の夜、私は服のタグや縫い目が気になり何度も着替えたり、いつもは好きなサンマの煮汁がとても不快に感じられて汚いものをいじっているような感覚がしました。
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N = ナビ(案内)
センサリーデザインに関する知識や、ビッグニュースをお届け。

先輩タキス(画像左、以下タ):押忍!自分編集長やってます、タキスって言います!宜しくッス!
後輩るうが(画像右、以下る):こんにちは~、るうがだよ。久しぶりのこのコーナーだね。
タ:ざっと3ヶ月前ッスね!るうがちゃんファンの方、お待たせしたッス!
る:今日も一段とめんどくさ~いな~。なにかあったの?
タ:秋ッスよ、るうがちゃん!秋といえばスポーツ!発達障害当事者の暮らしに役立つちょっとした知恵=プチサピエンスを紹介するこのコーナー!今日は自閉症スペクトラム、アスペルガーを持つ人に多く見られる、感覚過敏(正確には感覚統合障害といいます)があっても汗だくで楽しめるスポーツを紹介するッス!
る:へえー。運動、にがて。
タ:大丈夫ッス!今回はアメリカ・ワシントンにあるOhana OT Pediatric Therapyさんという小児セラピーサイトから、こちらの記事を抜粋しながらざっくりとご紹介します!
10 Best Sports for Kids with Sensory Processing Disorder (SPD)
タ:その名も「感覚統合障害(SPD)をもつ子どもにオススメのスポーツ10選」ッス!
る:やるかどうかわからないけど、もしかしたら好きなのあるかも。一緒に紹介するね。
タ:宜しくッス!
ジャズトランペットの音色と、ずらりとならんだ毛糸を映し出す光。
音が、波が、光が、瞳の中で混ざり合って、わたしの感覚を刺激する。
marf
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「橋ガール」をみてしまう

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ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。
このコーナーでは、私達TENTONTOが皆さまに一番お伝えしたいこと、センサリーデザインについてご紹介させていただきます。
今回はアスペルガーを含む自閉症スペクトラム(ASD)と不安障害との関連性について、論文をご紹介しながら簡単にお伝えしていきます。

Y = ユース(青春)
熱い思いを胸に活動する、テントントさんのハートフルなチャレンジ。

画像出典元:UKClimbing.com 様 http://www.ukclimbing.com/
ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。このコーナーでは、多くの人と感覚の違いを持って暮らす人=テントントさんのうち、感覚の違いを多くの人へ伝える活動をされている方々をご紹介していきます。
今回登場するのはテントントさんの女性ロッククライマー。2年前にアスペルガー症候群の診断を受けたアルサ・グラハムさん(20)は、イギリスのノッティンガムに住むベテランクライマーです。2015年2月、UKClimbing.comの取材に応じた彼女は、自身の自閉症について、そしてロッククライミングがどのように彼女の持つ傾向を克服するのに役立ったかを答えています。
当サイトでも『アスペとフリークライミング』と題して、ASDを持つ方へのロッククライミングのもたらす癒やしをお伝えしたばかり。彼女はどのような心境で岩と向き合っているのでしょうか。とてもぐっとくる文章でしたので、全部ご紹介するべく今回は前編後編に分けてお送りいたします。

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ASD & ADHD MAGAZINE TENTONTO 代表のユミズ タキスです。
このコーナーでは、私達TENTONTOが皆さまに一番お伝えしたいこと、センサリーデザインについて、僭越ながらご紹介させて頂きます。
今回は本コーナーの第8回で取り上げた共感化指数(EQ)に関連する話題として、2014年11月に発表された日本における最新の研究、『自閉スペクトラム症がある方々による、自閉スペクトラム症がある方々に対する共感』をご紹介します。

Y = ユース(青春)
熱い思いを胸に活動する、テントントさんのハートフルなチャレンジ。

画像出典元:Quest News 様 http://www.couriermail.com.au/
TENTONTO編集長のユミズ タキスです。多くの人と感覚の違いを持って暮らす人=テントントさんのうち、感覚の違いからの問題に立ち向かう活動をされている方々をご紹介しているこのコーナー。第11回では、ボクシングで生活が変わったという13歳の少年、マイケル・カイリーくんをご紹介します。
TENTONTOでは発達障害の当事者の心を落ち着かせるためのデザイン、センサリーデザイン。リラックス・気持ちを落ち着ける、というと静的なイメージを想像しがちですが、体を動かすことでリラックスできるようになる、という記事も、これまでも多数ご紹介してきました。今回もスポーツの話題です。オーストラリアの地方紙、クエスト・コミュニティー・ニュースペーパーのWeb版に掲載されたコラムをお届けします。
こんばんは。TENTONTOメンバーのYutaniです。
アスペ(aspie)恐竜の女の子・ダイナが活躍するイギリス発のWEBコミック「Dinah the aspie dinosaur」。TENTONTOエンタメ部のコーナーでは、”Dinah”こと作者のクロエ・アスパーさん公認のもと、毎週、日本語訳バージョンをお届けしています。昨年11月に実施したクロエさんへのインタビュー完全版も、日本語版・英語版共にweb公開中。ぜひご覧ください。
自宅の居間のテーブルで、怪訝な顔をして座っているダイナが。彼女の嗅覚はハイパー(過敏)なようで、カゴの果物のひとつが腐っていると見込んだようです。ヘンな目で見られたくないがために、彼女はそのニオイを我慢していたのでした。そこへ、ダイナのお母さんがやって来て…