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イギリスの美大生、自身の経験をもとに自閉症児向け学習椅子をデザイン

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画像出典元:University for the Creative Arts https://www.uca.ac.uk/

センサリーデザイン最前線 第66回

感覚の違いによって、環境からくるストレスに苛まれやすい発達障害の当事者は、普通の人よりも多くの状況下で、集中してミスを減らすことの難しさに常に直面している人生を送っています。

そんな疲労・体調不良によって生じる学習障害をセンサリーデザインで解決する試みが広がっていますが、本日ご紹介するのは、イギリスの国立大学、クリエイティブアーツ大学の卒業生であり、自身も発達障害者であるネイサン・スパイヤーズさんによる小学生向けの学習椅子の作品です。

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コラム:電卓速打ちと緊張せずに集中すること

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画像出典元:電卓早打ち練習 http://harukomugi.sakura.ne.jp/apps/ct/

 
 

某試験で電卓を使う機会があったので、近ごろは電卓速打ちを練習して過ごす日々でした。
このレシピ、発達障害でコントロールしにくい過集中があっても、やれば絶対速く楽に打てるようになります。

【用意するもの】(1人分)
電卓 1台
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画像出典元:シャープ https://jp.sharp/

ブドウ糖 適量
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画像出典元:Amazon https://www.amazon.co.jp/

「電卓早打ち練習」のサイトを表示できるPC
 
 

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センサリーデザイン・デバイス「WEAR SPACE」、本日より一般発売開始!

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画像出典元:株式会社Shiftall https://ja.shiftall.net/

ASD & ADHD Magazine TENTONTO代表のユミズです。本日ご紹介するのは、当サイトで度々ご紹介してきたセンサリーデザイン・デバイス、WEAR SPACEについての続報になります。
 
 
集中力を高めるウェアラブル端末 「WEAR SPACE」一般販売を開始-2020年11月20日ニュースリリース
 
 
こちらの記事によりますと、なんと本日より一般販売がスタート、Amazon、アスクルでも近日中に販売取扱いが開始されるとのことです。

価格は3万5,000円。昨今のコロナ禍での労働環境の変化から、在宅での仕事に集中するためにも用いることができるWEAR SPACEに、今後も注目が集まりそうです。
 
 
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画像出典元:株式会社Shiftall https://ja.shiftall.net/

 
TENTONTOwebでは、パナソニック アプライアンス社デザインセンターFUTURE LIFE FACTORY様とのコラボレーション企画や、実際に使用してみてのレビューについての記事を掲載中です。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。
 
 
発達障害当事者はウェアラブルデバイス「WEAR SPACE」の癒やしを体験するか
FUTURE LIFE FACTORY by Panasonic Design × TENTONTO 「WEAR SPACE」体験会を行ないました
Wear Space: wearable device prototype by Panasonic – The Japan Times
集中できない障害―ADHD・発達障害の困難と、大きな反響を呼ぶパナソニック発の最新デバイス「WEAR SPACE」
WEAR SPACEで映画鑑賞体験―発達障害当事者レビュー
WEAR SPACEを入手!ファストレビュー①
WEAR SPACEを入手!ファストレビュー②
WEAR SPACE レビュー③ コロナ下におけるオフィス勤務での使用感について
 
 
ユミズタキス

WEAR SPACE レビュー③ コロナ下におけるオフィス勤務での使用感について

全体
ライターの青いロクです。6月末に”集中力を高めるウェアラブル端末”WEAR SPACEのレビュー( 第1回第2回 )を投稿しました。その後の使用状況、使用感について、改めてご紹介したいと思います。

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WEAR SPACEを入手!ファストレビュー②

 
サイズ比較

昨日の記事の続きです)

電源と装着時に持つ部分

 
電源の入り切りは数秒間の長押しで行います。一般的なノイズキャンセリングイヤホンと同様の仕様に思われます。すぐに付け外しできる防音イヤーマフの代用と考えた場合には、即座に電源が入らないのは不便に感じる人もいるかもしれません。

イヤーカップ下部のアームの付け根が一番しっかりしているので、つけ外しする際はここを持つとよいと思います。

 

ヘッドサポートとヘッドバンド

 
届いた段階では「ヘッドサポート」という部品が装着されており、耳の上部分を抑えることで、ずれやずり落ちを防ぐようになっています。これらは付属の「ヘッドバンド」に付け替えることが可能で、より保持力が増すとのこと。

私はある程度長時間の着用を見込んでいたため、すぐにヘッドサポートをヘッドバンドに交換して使うことにしました。交換方法についてはオンラインマニュアルにて動画で説明されています( 2-3. ヘッドサポートをヘッドバンドに差し替える|WEAR SPACE オンラインマニュアル )。

ヘッドバンドの長さの調整はマジックテープで行います。先にアームとイヤーカップの位置を調整し、その後にヘッドバンドを調整をすると適正なフィッティングにしやすい気がしました。

その後念のためヘッドサポートの方も試してみようと付け替えてみましたが、顔の向きを変えるとずれてしまい、なかなか思うようにフィットしなかったので、やはりヘッドバンドを使うことにしました。

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WEAR SPACEを入手!ファストレビュー①

 

ライターの青いロクです。

以前より当サイトにて有用性をご紹介し、2018年12月にクラウドファンディングの目標金額を達成したShiftall製”集中力を高めるウェアラブル端末”WEAR SPACE。先日、購入した私の手元に届きました。第一印象のレビューと、改めてこれまでの経緯を簡単にご紹介してみたいと思います。

WEAR SPACE 製品版

筆者撮影:WEAR SPACE 製品版

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ADHDと在宅ワーク―快適に働く方法

職場環境を家庭に再現すること

画像出典元:CNN Health News https://edition.cnn.com/health/

 
皆さんこんにちは、ライターのmarfです。非常事態宣言から今日に至るまで、わたしの職場では従業員が自宅で仕事をするようになりました。

本日の更新ではCNN Health News、ADHD(注意欠陥多動性障害)をもつ当事者向けの在宅ワークをよりよくするアドバイス記事の翻訳と共に、自分の在宅ワークの体験と重ねつつ、読んで感じたことを書いてみたいと思います。

If you have ADHD, here’s how to manage working from home(ADHDをお持ちの方、在宅ワークの管理方法はこちらです)
文:クリステン・ロジャース(CNN)
イラスト:リア・アブカヤン(CNN)
2020年5月29日
より、部分引用して翻訳

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本日発売のブリンカーメガネ『Zoff+集中』、発達障害者の癒しとなるか

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画像出典元:Zoff https://www.zoff.co.jp/

センサリーデザイン最前線 第55回

代表のユミズです。メガネメーカーZoffより本日発売の新商品『Zoff+集中』¥7,000(税別)~について、センサリーデザインの観点から紹介してみたいと思います。
 
 
Zoff+集中|メガネのZoffオンラインストア https://www.zoff.co.jp/shop/contents/shuchu.aspx
 
 
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画像出典元:Zoff https://www.zoff.co.jp/

余分な視覚情報をカットし、脳の「前頭眼野※」に対する負荷を軽減。目の前の作業への集中を高めるメガネ。
競争馬が前方に集中するために装着する馬具、「ブリンカー」から着想を得て開発。
ブリンカーは、馬の視界の一部を直接遮ることにより真横や後方の余分な視野を遮り、
意識を競走に集中させることができると考えられています。

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ston(ストン)でデトックス

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画像出典元:BREATHER株式会社 https://www.breather.co.jp/

こんにちは、TENTONTOメンバーのTEHOです。今日は私が先日手に入れたアイテム「ston(ストン)」と、それを生活に取り入れてみての体験をコラムにしてみたいと思います。
 
 
私は日常的に自宅で絵を描きます。その作業効率を上げるため、倦怠感の抑制に効果があるとされるコーヒーをよく飲みます。しかしながら体質的にお腹が弱く、1日に飲めるコーヒーの量を増やせないことから、なにかよりいいものはないかと思っていました。そんな折、「ston(ストン)」という商品の情報を知りました。
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聴覚過敏者向けのスタイリッシュなイヤーマフ JVC EP-EM70 を調査・比較

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画像出典元:株式会社JVCケンウッド https://www3.jvckenwood.com/

センサリーデザイン最前線 第54回

ライターの青いロクです。日本の音響機器メーカーJVCケンウッドが、自社初めてとなるイヤーマフ EP-EM70を2019年10月上旬に発売しました。このスタイリッシュな製品、すでに量販店や通販サイトで販売が始まっていまして、今回はこの製品についてご紹介してみたいと思います。

JVC EP-EM70は、既存の、飛行機の整備場や工場といった場面で使われることを主に想定したイヤーマフのイメージを一新する、ヘッドホンライクなデザインを採用したものだそうです。いくつかの家電量販店にはイヤーマフ売り場もあるので、試してから買える貴重な製品となりうると思い、詳しく調べたくなりました。

また下記ニュースリリースの文章が、さらに興味を引きました。

高い遮音性能により、日常のさまざまなシーンで不快音や騒音から耳を守るイヤーマフ「EP-EM70」を発売 ~イヤーマフのイメージを一新する、ヘッドホンライクなデザインを採用~

近年、一般的には不快ではない音を不快に感じたり、音が聞こえすぎるために日常生活に支障があるという方々や、周囲の騒音を気にせずに勉強や仕事に集中したい、落ち着いて過ごしたいと考える方々などから、充電が不要で装着するだけで周囲の不快音や騒音を低減する防音保護具(イヤーマフ)へのニーズが高まっています。

(中略)

当社は本機を、聴覚過敏により困難を抱える方々の生活の質向上や、日常の周囲音に悩む方々のストレス軽減をサポートする商品として提案します。

と、このようにJVC EP-EM70は、聴覚過敏の当事者向けであることを明らかにしている製品になります。

あくまで一般向けの製品として販売され、感覚過敏の当事者にも愛用される製品というのは、世の中にいくらかあります。イヤーマフの多くも、工場のような現場が第一に想定する環境です。とはいえ言ってしまえば出来合いのものを仕方なく使う、そんな境遇から脱せられるような気がしてささやかな自尊心をくすぐられてしまったせいか、この意欲的な製品について、ぜひ詳しく知りたいと思ったのでした。

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